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NO.0815 季節のトラブルー紫外線注意報ー

ゴールデンウィーク並みの天候が続きました。たまたま出張明けの休日でし
たので大変良い休みを過ごせました。久々に晴天の小さな庭を見るとクリス
マスローズが今まさに満開状態でとてもとてもキレイでした。クリスマスロ
ーズは、植えて2~3年経ちますと、冬の終わりに自然に開花してくれてと
ても丈夫です。たくさん植えておきますと花の色が全部違うことに気づき、
ま~感激!全部下を向いて咲く花なのでその謙虚さもまたかわいらしく感じ
てしまいます。でもこう気温が上がってしまうと早く終わりそうで、1日で
もじっくり見れて良かったと、小さな幸せを感じました!

今日は千葉の銚子にお肌の学校で伺いましたが、2、3日強風が続いたとい
うことで肌にはその強風が当たる訳ですからお客様の肌も敏感になる訳です。
なんとなくザラづいたり、つっぱり感を感じたり、ピリピリしたりしたら要
注意になります。前回お話しした花粉症でない方も皮膚炎を起こしてしまう
シーズンだということを忘れないでください!

さて2月から紫外線量が急に多くなり、ついてくることができない冬~春の
肌はメラニン色素をたくさん作ってしまい、この時期の無防備によってシミ
を発生させてしまう方がとても多いのです。ただし沈着してくるのは夏の終
わりくらいになりますので原因は夏の日焼けと思われがちですが、真の原因
となるのは2~3月ということがとても多いのです。メラニン色素の生成が
あっても、代謝によりアカとなって排泄できればまったく問題ないのですが、
沈着を起こすことで、沈着部分が代謝しなくなって残ってしまうのがシミの
メカニズムです。ですから、なんとか沈着させないためのデイリーケアがと
ても大切になります。30代からはシミ対策及び代謝促進は絶対必要になる
ということです。

それではまず、簡単に紫外線の復習から入ります。紫外線は肌に届く紫外線
(UV=ultra violet)としてUVA、UVBの2つの種類が
あります。その他に有害なUVC紫外線もありますが、大気層といわれるオ
ゾン層で吸収されて地表には届かないので今は特に心配することはないよう
です。ただ、現在オゾン層がかなり減少している地域もあるとのことなので
注意は必要です。ちなみに南極上空、オーストラリア、チリはかなり影響が
あるようです。

そこで肌に届く紫外線ですが、太陽から届く紫外線のうち約9割がUVAに
なります。UVAは雲やガラスなどを透過して気づかないうちに肌に到達し、
何気なく影響を受けてしまうため「生活紫外線」と呼ばれ、老化をゆっくり
と促進させます。“くすみ”“たるみ”“シワ”はこのUVAの原因が大き
いといわれています。そしてUVBは一般的に言うところの日焼けの主な原
因で屋外での活動やレジャーでの日焼けの原因となるものです。「レジャー
紫外線」と呼ばれ、赤くなったりヒリヒリとした後にシミの原因を作るのが
UVBと考えて下さい。

UVAはゆっくりとハリや弾力の元となるコラーゲンやエラスチン、ヒアル
ロン酸を生成する繊維芽細胞を傷つけて、見た目を老けさせてしまいます。
UVBはサンバーンと呼ばれる炎症、火傷系の日焼けなので少ない量ではあ
りますが海、山など油断するところではひどい目にあった方もいらっしゃる
と思います。しかもサンバーン(炎症)を起こした方は、何年か後に日光ア
レルギーを発症させることもありますので要注意です。そう考えますとやは
り大切なのは紫外線防止ということになります。基本的にこれは1年中必要
と考えてください。ただし紫外線防止剤にもたくさんの種類があり、どれを
選んだらいいのか中々迷うところではないかと思います。さらに製品の機能
を表すものとして、SPFとPAという表示もよく目にします。
SPFは、Sun protection Factorの略で、UVB
「レジャー紫外線」を防ぐ効果を表しています。
PAは、Protection Grade of UVAの略で、UVA
「生活紫外線」を防ぐ効果の値になります。

ここまで解れば、やはりUVBとUVA、両方とも防ぎたいところですが、
やはり使い心地の良さも選択肢のポイントになるでしょう!ここで覚えてお
いていただきたいことは、紫外線防止剤でSPF、PA共に数値が高く、更
に使用感に優れたものには紫外線吸収剤という化学反応を起こして、肌に負
担をかけてしまったりカブレを発症させてしまったりする成分が多く使用さ
れている場合があるということです。最近は紫外線吸収剤でもかなり安全性
を考慮したものが増えていますが、やはり気を付けて頂きたいところです。
それに対しミネラル成分だけで作られる散乱剤使用の紫外線防止剤は、安全
性は高いものの白浮したりしてしまうものもあり、使用感にやや難があるよ
うです。最近はかなり改良されたとはいうものの好みに合ったものを探すの
は大変です。ただ出来れば毎日使用することを考え、散乱剤のみで使用感の
なるべく良いものを探していただければと思います。

そこでひとつご紹介できるのが、化粧下地タイプの紫外線防止剤になります
が、うす化粧タイプでパウダーで押えるだけでSPF48、PA++++と
いう高い数値を持ち、特殊な散乱剤だけで作られていて、エイジングケア作
用のある日中用美容液タイプの製品です。ファインベースUVという製品名
で本当に紫外線防止効果もしっかりしていておすすめです。つけたとき白く
感じてもすぐになじむタイプなので是非チェックしてみてください。今日は
紫外線要注意の季節がスタートしていることから、紫外線関連のお話をさせ
ていただきましたが、メーク及び紫外線防止剤は絶対毎日使用して頂きたい
のでクレンジングの必要性も再確認してくださいね!

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