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NO.0172 季節によるトラブルとお手入れ

サクラも各地で満開に近づき、春満喫ですね!
移動の電車の中で、今日も谷中のサクラを見て、つくづく日本の春って
素晴らしいなと思いました。

さてそんな春、今年は飛散量が少ないといわれる花粉のトラブルが
皮膚表面にかなり出ています。
ゴワついた感じや、粟粒状の湿疹やカサツキは、色々な花粉やホコリの
影響があります。この時期、顔だけでなく草花に触れた手などに発赤した
場合など、桜草のアレルギーも考えられますので、キレイな花も注意して
くださいね。

さて、紫外線量急上昇の中、皮膚の老化と紫外線については随分勉強して
きましたので、今回は、老化=シワ、タルミについて再勉強してみましょう。
以前もお話ししましたが、私は自分の顔の老化については、仕事帰りの
新幹線の中、窓にうつった顔でギャフンと感じます。フェイスラインや
目の下のクマは、本当にいやになります。
私のように前向きタイプで、自分の顔のことはあまり気にしないタイプ
ですらそんな一瞬があります。冬の日差しとは違う、明るい春の日差しも
ご自分の顔にアレッ!と感じさせる要因になっているのかもしれません。
しかし、そんな小さな気づきが、5年後10年後に大きな差として現れて
くるのです。

シワは大きく2種類に分けられることは、以前にもお話ししましたが、
簡単に復習してみますと、2種類のシワには、皮膚表面及び角質の水分量が
低下して発生する仮性ジワと、皮膚深部のコラーゲン量の減少と腺維束構造が
破壊されて発生する真性ジワがあるということ。
そして、仮性ジワはお手入れと生活の改善で回復が十分可能ですが、
真性ジワは、深部の傷のように刻まれるため、特に表情筋肉上のシワは回復
できないということです。

付け加えて、真性ジワと肌のタルミは、ほぼ同じ原因と考えられ、加齢による
老化と光(紫外線)老化が原因として挙げられます。
加齢老化は年齢とともに衰える皮膚の水分保持力低下や、新コラーゲンを生成
する腺維芽細胞の減少及びコラーゲンの減少が挙げられ、光老化ではコラーゲ
ンが硬くなり、傷つきやすくなったり、変性してしまったりすることと同時に
活性酸素の発生が、皮膚内部で起こり、老化を進めます。

肌質で考えると、若年型ニキビができなかった乾燥肌の方、成人型ニキビの
スキンケアミスで皮膚を乾燥させた方、アレルギー、アトピーなどの体質を
持ち、なかなかスキンケアが出来ない方。
体質で考えると10代20代の頃、無理なダイエットを行なった方、胃腸が
弱い方、不規則な生活習慣を繰り返す方。
その他、紫外線を浴びることの多いスポーツやお仕事をしている方、日々の
紫外線防止をされない方も真性ジワ、タルミの発生が早い方と考えられます。

それに少しだけプラスして、元々のお顔立ちもあります。
いわゆる美人顔の方、よくいうところの、中心にパーツの集まったやや目元
上向き、求心性の顔立ちの方、このタイプの方は目の下のクマが出やすく、
老化しやすい傾向があります。
それから、顎が丸い方、垂目、目の大きい方、特にタルミに関しては、フェイ
スラインの張っている方は目立ちやすので注意です!

自然に老化していく肌ですが、20代から始まっているという現象に対して
前向きに対策を考えていく必要があります。
これから楽しみなマリンスポーツ、冬楽しみなスキー、スノボー、年中楽しい
テニスなどすべてが肌の真性ジワ、タルミの原因になっていきますので、
「これから自分としてはどうして行くか!」それが大切です!

先日の相談会のことです、私は初めてお会いしたお客様のお肌を拝見し、
「スキンケアは1~10まで実行することが大切で、いろいろな問題があって
すべてできなくても、1~5までは実施してください。3~7、4~10では
お肌のトラブル回復はできないのですよ!」とお話ししました。
その方はお化粧品にすごく興味があり、メイク類はすべて外資メーカー、スキン
ケアもやはりとても高価なものを使用していたのですが、皮膚の弾力が低下し、
全体的にくすんでいたのです。私は細かなことをお聞きする前に、クレンジング
不足を感じ、先ほどのアドバイスを細かくお話しし、お手入れをすぐに実施して
いただきました。
すると、一度のお手入れでクスミが取れ、お客様もびっくりするほどでした。

やはり、洗顔だけしかされていなかったということで、まずダブル洗顔からの
お手入れ、それにしばらくは、朝もクレンジングをしていただくこと、ただし
しつこく擦ることは避けるというお手入れを提案し、ご理解いただきました。
この方の目の下のチリメンジワとクスミはすぐに消えると思います。
このように、ちょっとしたことでも、間違ったスキンケアはすぐに修正する
ことが大切なのです。

それと老化回復には、皮膚体温を高めてくれるオイルパックや入浴後の化粧水
による湿布の実施など、できることから行なっていきましょう。
現在のスキンケアに自身のない方、やり過ぎているのではないかと思う方、
例えば自宅で機器を使用しての過度のお手入れ、マッサージ、ピーリング等で
不安を感じている方は、是非安心できるアドバイザーと相談していただくこと
をお勧めします。
アドバイスしてくれる方が見つからないときは遠慮なく「お肌の学校」に
メールくださいね!

女性はホルモンと子宮の関係から、男性よりも老化しやすいのですから
春満開のこの機会にご自分のスキンケアをしっかり見直してみてください!

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毎日のお手入れや、生活習慣の改善は大変なことですが、後天的な
トラブルは必ず改善しますので、いいリズムを習慣化するよう
がんばってください。
また、ご質問の際、肌の状況、生活、食習慣、年齢など詳しい情報を
いただければ、それだけ適切なアドバイスができるかと思います。
    
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