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NO.0201 豆知識 ―冷え、冷え症―

毎日毎日日替わりのような天気ですが、体調はいかがでしょうか?
今年は花粉アレルギーの方が多いと思っておりましたら、秋のブタクサだけ
でなく、すでに早すぎるスギ花粉まで発生しているとの事、例年の何倍もの
花粉量のようですので敏感になる方もすごい人数になりそうですね。
今から夜更かしをしない生活を心がけ、体調を整えていってください。

さて、今回の豆知識は、これから寒さがぐーんと強くなりますので、
改めて「冷え」と「冷え性」について勉強してみましょう。

冷えの悩みのある方にとって、一番つらい季節が冬です。
私の親しい友人も、寒くなると足首が寒くてつらいと、足首にホットカイロを
つけています。更にそこだけではなく、背中から腰まで4~5個の
ホットカイロを毎日使用する寒がりさんです。
しかし彼女は5年ほど前までは、そんなに冷えの強いタイプではありま
せんでした。それが急に冷えを感じるようになったのです。
何が原因であったかというと、その友人の場合、自分でも気づいていなかった
甲状腺ホルモンのアンバランスだったのです。そして甲状腺ホルモンの
バランスの乱れを治療したところ急に冷えを感じるようになったのです。

このように、冷え症といっても色々な原因が考えられるのです。
そして特にそれらの原因として、女性の場合、貧血や低血圧が大きな問題となり、
その血流障害に伴って、抹消の毛細血管が萎縮し、閉鎖状態となり、
手足、足先が強い冷えを感じるようになるのです。
また、それとともに、冷えを強く感じるのが東洋医学でいうところの
水毒タイプの方です。
水毒タイプの方というのは、見た目より体重が軽かったり、体内の脂肪が体重の
割りに多かったりします。どちらかというと丸みのある体つきの方が多く、
ポッチャリとかプクッとした感じの方が見受けられます。

このタイプの方は俗にいうもち肌で、肌質はとても良いのですが、水はけが
悪く、むくみやすい傾向の方が多く、筋肉不足というのが特徴です。
この筋肉不足という方も冷え性の方が大変多いのです。

これら貧血、低血圧、筋肉不足な方々は、手や足が冷たいという感覚から
強いストレスを起こし、自律神経までバランスを崩してしまうのです。
そのため、寒くて眠れない、肩が凝る、頭痛がするといった不定愁訴
(更年期のような症状)を訴えるようになるのです。

そう考えると、人間の体とはとても複雑なものなんですね。
冷えを感じない方は、たかが冷え症と思われるかもしれませんが、
冷え症⇔血流⇔水の流れ⇔自律神経の乱れ⇔早い更年期と、自然に結び
ついていくわけです。
つまり冷え症対策は軽んじることなく、しっかり実施していかなければ
いけない問題なのです。

まず、大切なことは、日々の生活の中での改善です。花粉症の注意にも
ありましたが、夜更かしは、貧血、低血圧の方には特にいけません。
血流を良くするためには夜11時~12時までには何としても寝ていただき
たいところです。睡眠は、夜中の2時から、翌日お昼の12時までゆっくり
とっても、ホルモンのバランスや細胞の代謝から考え、決して良い睡眠とは
いえません。夜11時から12時に布団に入るというのがやはり望ましく、
自律神経のバランスにも良いのです。もちろんお肌にも最高なんですよ!

そして朝食を欠かさず摂ること、これは体温を高めるには一番良いのです。
できれば和食がいいのですが、そうでなければバナナなど熱エネルギーに
すぐ変わり、カリウムなどを補えるものを添えてください。
そして入浴です。ゆっくりと発汗を促すような入浴を心がけ、温まります。

その後、冷えの強い方にはボディクリームを、特に足全体にぬってください。
太もも、ふくらはぎ、足の指と手早くぬっていただきます。
その後、足の甲外側を手の平で摩擦するように強く擦っていただきます。
ボディクリームをぬることによって血流を良くし、足の外側の摩擦によって
水分代謝を良くするのです。
体のストレッチと同じように、ボディクリームを使用した足のマッサージ、
毎日実施すると、かなり違ってきます。

その他の注意としては、冷えるからといってブーツを履くこと!
むくみやすい方の場合、ブーツが下半身の血液を心臓に戻す働きをする
ふくらはぎの筋肉の活動を悪くするので気をつけてください。
また、寝る時の靴下は睡眠に入ると起こる発汗が、うまく調整できなくなり、
逆に湿った靴下が熱を奪って冷やしてしまうことになりますので、履かない
方がいいでしょう。どうしてもという方は、レッグウォーマーのようなものを
ふくらはぎから踵まで覆い、足先は出してお休みになったほうが良いでしょう。

食事では体を冷やす果物、生野菜、香辛料は夜摂るのを避けましょう。

このように今から冷え症対策をしていただければ、冬も楽しく過ごせますよ。
ボディクリームも色々試し、香を楽しむのもいいでしょう。
ただし、冷え症の方は、カサカサになる方が多いので、そのような時は
セラミドの配合された、界面活性剤、香料、色素などの入っていない
やさしくお肌を補強してくれるクリームを選んでくださいね。

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毎日のお手入れや、生活習慣の改善は大変なことですが、後天的な
トラブルは必ず改善しますので、いいリズムを習慣化するよう
がんばってください。
また、ご質問の際、肌の状況、生活、食習慣、年齢など詳しい情報を
いただければ、それだけ適切なアドバイスができるかと思います。
    
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