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NO.0245 豆知識 ―痩身―

今年は秋雨が続きますね、
なかなかすっきりとした秋晴れが少なく少し残念です。

さて私、先日仕事で伺った先のエステサロンで、初めて高周波という
引き締めのマシンを試させていただいたのですが、体の中がポカポカになり、
かといって発汗もせず、不思議なすっきり気分を味わいました。

高周波といえば、インディバというスペインの代表的なマシンがありますが、
今回のマシンは同じ高周波でも違うタイプだそうで、温熱作用は最高でした!
先生のお話では、高周波エネルギーは、わずか30分でマラソン2時間分の
エネルギー消費が見込めるとのことで、私2時間マラソンした気分です!

さて今回のテーマ、私と会ったことのある方には大変申し訳ないのですが、
やはり食欲の秋ということで、私が語ってはいけないテーマ
「痩身」についてお話してみましょう。(本当にゴメンナサイ!)

まず、女性は女性ホルモンの働きによって脂肪を蓄積しやすい体質であり
この女性ホルモンが柔らかな女性らしい体型を作るホルモンであるという
ことはご存知のことと思います。

女性がこのホルモンの影響で脂肪を蓄積しやすくなるのは、胎児期、
生後1年、思春期、更年期以降となっています。
胎児期、生後1年は無理ですが、思春期以降は自分の意思が大切ですね!
まず、なぜ太ってしまうのかと考えて見ますと、簡単には、
過剰エネルギー摂取が原因となります。つまり過食ということです。
それに運動不足やストレス、ホルモンのアンバランス、遺伝的要因が
重なって体重オーバーを起こしてしまうわけです。

人の体質とは不思議なもので、いくら食べても太らない方もいれば、
普通に食べても太ってしまい、水を飲んでも太るのよ!という方もいます。
これはどういうことでしょうか?

何年か前に、TVで大食いチャンピオンの番組を放映していました。
そこでは、いかにもチャンピオンになりそうな方より、
やせ型の方のほうが、チャンピオンになる確率が高く、そのドンデン返しに
ついに見入ってしまっていたのですが、実はこれが体質なのです。
ただし、番組はそれとして、過食は長い目で見ていいことはありません。
体もエンストしてしまいます。

さて、その体質ついて少し勉強してみましょう。
よくタイプ別肥満ということばをお聞きになると思いますが、
東洋的見地から体質的肥満は、水的肥満、脂肪的肥満、筋肉的肥満に
分けることができます。
順に、ポッチャリ型、ムッチリ型、ガッチリ型と考えてください。
五臓の流れでは、腎、心、肝の流れになり、ヒポクラテスの四体液理論では、
粘液型、血液型、黄疸汁型ということになります。
さらに気質では、粘着気質、陽気質、短期気質ということです。
今流行の体型別では、順にりんご型(糖がダメなタイプ)、
洋ナシ型(脂肪がダメなタイプ)、バナナ型(たんぱく質を多く摂るタイプ)
ということでしょう。

もう一つ面白いことですが、易学の中に、算命学という易があり、
生年月日から算出するそれぞれのエネルギー指数というものから、
その人の行動力や考え方、表現などをわかりやすく教えてくれるのですが、
それに、肥満体質というおまけがついてきます。
これは、もともとその人の持っている体質だそうで、良いこととしては、
このもともと肥満体質の人は、肥満によって起こりやすい病気には
なりにくいのだそうです。
こんなことも、豆知識として持っていると楽しいですよ!

もちろん私はれっきとした肥満体質で、仲間も楽しい肥満の人が多いです。
さて、今日は肥満ではなく痩身ということですので、大切なことは
やはり体のバランスを考えるということでしょう。
たとえば今でいうデドックス(解毒)というものも、痩身には大切なことで、
体外毒素も脂肪燃焼阻害物質になります。
水銀や鉛、アルミニウム、カドミウムなどですが、これら有害ミネラルは、
食生活やたばこ、排気ガスなどで、体内に入ってきます。
内蔵で処理されたその有害ミネラルを排出するのは、
ほとんどが便と尿です。その他、汗や髪、爪にも残留されていますので、
免疫力が弱っていると、肥満プラス成人病や内臓疾患のもとに
なってしまいます。

痩身は、心と体のバランスを持って行っていただき、一気に減量するより、
1ヶ月に1~2kgぐらいを目安にしていただいた方が良いようです。
その方がリバウンドなく適正体重を保てるようです。
また、それに限らずウォーキングやストレッチを取り入れていただくことで、
かなり体力のバランスがとれてきます。
東洋人は、東洋人に合った食生活にしていただくことも大切な要素ですね!

今回は、高周波の心地よさから、私が語ってはいけない痩身の話を
してしまいましたが、エステでのボディやフェイシャルは直接痩身作用を
期待するより、リラックスを目的として、それにプラスαの気持ちが
効果を出すということを忘れずに実施してください。
フェイシャルもボディーも、毎日の努力が一番大切ということですね!

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毎日のお手入れや、生活習慣の改善は大変なことですが、後天的な
トラブルは必ず改善しますので、いいリズムを習慣化するよう
がんばってください。
また、ご質問の際、肌の状況、生活、食習慣、年齢など詳しい情報を
いただければ、それだけ適切なアドバイスができるかと思います。
  
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