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NO.0360 豆知識―まつげ美容―

びっくりするような気候が続いていましたが、やっと落ち着きました。
まるで嵐のような日や雨が続いて、桜の見頃を逃してしまった方も
多いかもしれませんね!
先週の土日、仙台方面に出張してきましたが、寒かったですよ!
仙台から約1時間、石巻はまだまだ冷える夜が続いていました。
もちろん桜の見頃も少しずれていますので石巻の満開はこれからのようです。

しかしこんな気候は、お肌には本当に最悪で、特に風が強い日は要注意です。
メイクをしていない方は、刺激物質が直撃しますので、敏感になりカユミや
ザラツキ、赤みなどが素肌に発生しやすくなりますので注意してください。

さて今回の豆知識は、かなり前に一度勉強した“まつげ”について
復習を踏まえ勉強していきましょう。

まず“まつげ”って何のためにあるのでしょう。
目を大きく美しく見せるため! なんて思っていませんか?
もちろんそれもありますが、まつげにはチリやホコリなどの
空気中の物質から眼球を守るという大きな役割があるのです。
上のまつげの方が発達しているのも、この眼球を守るという機能が
関連していると考えてください。

それでは“まつげ”の勉強です。
まつげは胎児の7~8週目に生え始めるといわれ、体毛の一部なのですが
髪の毛と同一色ではない場合が多く、やや明るめの色調が多いようです。
そして、髪の毛でいうヘアサイクルと同じようにランダムなサイクルがあり
抜けた場合には1~2ヶ月で生え変わります。
人によって長さ、濃さ、太さは異なり、日本人は直線的なまつげの人が多く、
西洋人はウェーブのかかったまつげの人が多いようです。

今、このまつげが美容上では大注目で、ご存知のように自己アピールを
する上で大切な要因となっています。
まつげに注目を集めたメイクは10~15年前にも起こりましたが
今回のメイクは、まつげと目の周りを際立たせるタイプで、一般の女性に
とっては今までにないタイプの流行です。
古くは1960年代、ミニスカート流行時のツイッギーというモデルさん
のメイクや、昔の和田アキ子さんのメイクは代表的ですね!
このブーム、最初は高機能を持ったマスカラが火付け役でしたが、
昔と同じように“つけまつげ”の使用者がアッというまに増えました。

そこで最近チャレンジした方、以前から施術していた方もいらっしゃると
思いますが、まつげ(カール)パーマ、とエクステンションいついて
簡単に取り上げてみましょう。
近頃TVでも、まつげパーマやエクステンションの害ということを
取り上げていますので、やはりよく知るということが大切ですね!

まず厚生労働省は、現在パーマ液を毛髪以外に使用するを認めていません。
したがって、まつげパーマは目的外使用になりますので、それなりの
注意書きがあるようです。
トラブルとしては、放置時間やまつげ個々の特性を理解せずに施術して、
切れたり、縮れたり、液のふき取りが悪く、抜けてしまったりする例が
あるようです。最悪のトラブルとしては、液が目に入り、角膜に傷を
つけてしまったり、剥離を起こして失明寸前まで行った方がいるようです。

まつげパーマにはこのような危険性もありますが、すべてのサロンが
このような事故トラブルを起こしているわけではありません。
私がよく仕事で伺うエステサロンでは、これが職人技というくらい
すばらしい技術で、トラブルなどまったく起こしていませんので、
サロン選びは大切な要素になります。

そこでリスクを軽減する一番のポイントは、やはり上手にまつげパーマを
かけている人にサロンを聞くということでしょう!
高い技術で安心な施術が受けられます。
そして価格やコマーシャルで選ばないようにすることです。善し悪しの差は、
時間が経ってもカールだけが落ちてくるのが良いサロンで、バラバラになっ
たり、からまるのは技術がイマイチだということです。

続いてエクステンション、こちらはまだこれからの方も多と思いますので、
簡単に説明しましょう。
エクステは、なんと韓国のつけまつげ製造会社が余った部分を活用しようと
人口まつげにしたのが始まりで、ほとんどの商品も韓国製だそうです。
ただ注意すべきところは、突然ブームになったため製品の安全性がついて
いっていない場合が多く、特にグルー(接着剤)の善し悪しがトラブルの
原因になっているようですので、しみたらやめるのが一番安心のようです。
ひどいメーカーでは一般の瞬間接着時を使用している場合もあるようで、
これはデリケートな目元には耐えられない刺激になります。
目安は“しみる”ということと、洗顔や入浴などがすぐにOKというような
うるさい注意事項が無いところは逆に要注意です。

まつげパーマのパーマ液でのトラブルとエクステのグルーでのトラブルの
他にもうひとつ、人口毛が目に入ってしまうという危険性があり、
これも注意が必要です。
特に目の周りは、皮膚が薄くとても敏感な部分で、アイメイクをきっちり
される方のメイク品やクレンジングでも注意が必要ですので、特殊な美容は
よく吟味して施術を行うことを心掛けてください。
“まつげ”も自前で済めばそれが一番ですので、できればそれで
済ませるようにしましょう。

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毎日のお手入れや、生活習慣の改善は大変なことですが、後天的な
トラブルは必ず改善しますので、いいリズムを習慣化するよう
がんばってください。
また、ご質問の際、肌の状況、生活、食習慣、年齢など詳しい情報を
いただければ、それだけ適切なアドバイスができるかと思います。
  
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