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NO.0210 特集―花粉症 Part2―

強い寒気が影響して、大雪の地区もあるそうで、
暦の上では春の到来が、まさに冬らしい冬になっています。
今年は私が住んでいるところでも霜がよく降りています。
早朝の霜はサラサラで犬の足も汚しません。別の見方で結構助かります。

今回は前回予告をしておりましたので、花粉症のPart1に続きPart2、
花粉症の方お手入れについてお話ししましょう。

前回と重なる部分もあるかと思いますが、復習を踏まえてお話しします。
現代病である花粉症は、すでに国民の10数パーセントが症状を持つと
いわれています。花粉症というとスギ花粉が頭に浮かびますが、
その原因植物は50~60種といわれ、アレルギーの現れる時期は
それぞれの花粉の飛散する時期になるわけです。

ざっと季節を追ってみますと、1月からはスギ、2、3月~6月位にはヒノキや
ハンノキ、5月位にカモガヤなどイネ科の植物、6月~10月位にはブタクサ、
ヨモギなどキク科の植物がアレルギー源になっています。
ちなみに今年、スギ花粉が大量飛散を始めるXDayは、関東南部で2月10日頃
になりそうだと日本気象協会が発表しました。
今年は昨年の10~30倍となり、観測史上最多の1995年春に匹敵する
飛散量だそうです。「私は関係ないわ!」とは、いってられないようですね!

さて、この花粉アレルギーの現れ方ですが、前回お話ししましたように、
くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみというのが主な症状です。
このうち、くしゃみや鼻水、鼻づまりは風邪とほとんど同じ症状になりますが、
目のかゆみというのは風邪には無い症状ですので、目のかゆみを感じたら
アレルギーと考えてください。
このような症状のほかに、意外と知られていないのが、花粉が喉や口の中に
入り、声がれや呼吸系異常を起こしたり、肌に付着してカユミや肌荒れ、
ゴワつきなどを起こすということです。
もちろん目の周りのただれや発赤は起こりますが、この時期の肌荒れは
花粉によることが多いということなのです。

実は、私の場合花粉アレルギーは今のところないのですが、この時期
夜更かしをしたり、疲れたりすると肌の表面に細かい湿疹が現れ、
軽いカユミを起こすことがあります。ということは、アレルギーを
起こしている方の肌は、いつもの肌とは違い、特に敏感になって、
肌荒れやカサツキが起こりやすいということになるわけです。
しかも目の周りや鼻の周りなどは当然ひどい状態になってきます。
そして更に、飛散期が終われば肌が元に戻るのかというと、正直元には
戻らないのです。特に目の周りのカユミにより、刺激を加えることが
黒ずみやシワの原因になっていくのです。
大切なことは、アレルギー時期はアレルギー用のケアにするということです。
特に、ひどいアレルギーを起こす方は、熱が出たり全身倦怠感を
感じたりして、実際お手入れどころではなくなりますので、この時期は
シンプルでやさしいお手入れを繰り返していただくことが大切なところです。

さてお手入れの提案ですが、
敏感肌用のクレンジング(できればクリームか乳液)、アトピー用など
優しい洗顔、香料アルコールなどの入っていない優しい化粧水とクリーム
程度を用意してください。それにプラスして肌に合った天然のオイルです。
天然オイルは臭いを感じるものや、ベタつき感のあるものは避けてください。
酸化しやすく、カユミを感じやすくなるので注意してくださいね。

お手入れですが、夜は先ずオイルを直接つけてクレンジングを重ねます。
軽くのばして、ティッシュで押さえ、入浴して洗顔をしたらタオルで水気を
押さえ、オイルをたっぷり塗って10分ほどしたらシャンプーリンスを行い、
その後ムシタオルで押さ拭きしてください。そして最後にぬるま湯でよく
すすぎます。入浴後は化粧水、クリームをたっぷり使用してください。
ほぼこれでOKですが、先週少しお話しました桃肌爽という油性のクリーム
などを目の周り、口の周り、鼻の周りなどに使用していただければ完璧!
随分肌の状態が改善できます。
また、ラベンダーやティートリーなどのエッセンシャルオイルも効果的
ですので、マスクやハンカチにつけたりしますと、気分転換にも役立ちます。

朝も洗顔前にオイルを少量、薄くのばしてから洗顔をしますと傷や
カサカサを上手にカバーしてくれます。
その後は夜と同じように洗顔→化粧水→クリームとメイクになります。
肌の状態が悪く、気分が乗らないこともあると思いますが、メイクは肌の
保護と考え毎日してください。

花粉症になってしまったら、先ず受け入れて、体質改善と、きちんとした
スキンケアを毎日することを心がけましょう。
時期が過ぎたとき、キチンとしたケアさえ行われていれば無駄な加齢を
感じなくてすむはずです!

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毎日のお手入れや、生活習慣の改善は大変なことですが、後天的な
トラブルは必ず改善しますので、いいリズムを習慣化するよう
がんばってください。
また、ご質問の際、肌の状況、生活、食習慣、年齢など詳しい情報を
いただければ、それだけ適切なアドバイスができるかと思います。
    
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