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NO.0213 豆知識―温泉と肌―

メルマガを書いている今日は、久しぶりの雨になりました。
そして朝、大きな地震がありましたが大丈夫でしたか?
私の自宅近くが震源地でしたので久しぶりの緊張でした。
ついに関東も来たかと感じられた方もいらっしゃったことと思いますが、
余震は一応心配ないとの事でちょっとホッとしております。
(こればかりはわかりませんが・・・)

さて、今回の豆知識ですが、寒冷、寒風の厳しい2月ですので
温泉と肌について少しお話してみようかと思います。

実は先日、私の友人が家族と日帰り温泉に行ったときのこと、
お嬢さんが「やっぱり温泉は、肌がつるつになるね!」と言ったそうです。
この友人も、週一回くらいはスーパー銭湯に行っているので、
やはり「いくらスーパーでも銭湯とは違うね」と言っておりました。
それを聞いて、なるほど天然湯と通常湯は確かに違うと改めて思いました。

私も、何ヶ月かに一度、スタッフと出張する静岡県三ケ日の宿泊場所が
リゾートホテルなもので、三ケ日温泉に入浴させてもらうのですが、
なにしろリゾートしている時間はなく、仕事→ミーティングで
ホテルに戻るのが午後11:30頃、入浴時間が12時迄なので、約10分程で
ばたばたと入浴!おばさんの片付けに追われるように出てくるのが、
いつものパターンなのですが、本当にたった10分でも確かに体の芯が
温まり、吹きっさらしの道を戻っても湯冷めしないのです。
近頃とかく問題が出ている温泉ですが、やはり、その活用と選び方は
大切ですので、今日はちょっとお話してみたいと思います。

日本は火山国ですので、その火山の恵みから温泉数も源泉25000以上と
世界有数を誇っています。(その為、地震も多いのですが!)
温泉活用法としては、浴用、飲用、吸入、うがいなどの活用法があり、
日本では浴用が主ですが、ヨーロッパでは天然水や温泉水は昔から
飲用習慣があるようです。日本でも温泉水などではなく、
天然水(湧水)飲用習慣がありますね。
温泉の効果は温熱、水圧、浮力効果としては、すべての温泉に
共通効果があります。
・温熱は保温及び自律神経のバランスをとる
・水圧はマッサージ効果と血行促進
・浮力は疲労感軽減と脱力効果
ということです。

成分的には、いろいろなものがありますが、硫黄やラジウム、
弱アルカリや酸性湯などが代表的です。
抗酸化力を高める放射能温泉の中で、島根県池田ラジウム鉱泉が、
昭和14年、ラドン含有世界一と学会で発表されました。
湧水が豊富で温度が低いのですが天然ラジウム温泉ですから、
低温での入浴がお薦めです。
その他島根県三朝温泉も放射能泉として世界的に有名です。
関東圏では山梨県の増富ラジウム温泉が有名だそうです。
(ラドンはところにより低温ですが、そのまま低温浴が効果的です)
放射能泉というとびっくりしてしまいそうですが、抗酸化や
血液浄化などの効果により、難しいトラブル(病気)には
かなり期待できるそうです。

日本では、「湯治」といって昔から温泉療法があります。
「あるある大辞典」で、「お肌の綺麗になる美人の湯」という特集を
放送していましたが、日本三大美人の湯は、「群馬県川中温泉」
「和歌山県龍神温泉」「島根県湯の川温泉」だそうです。
共通点は、弱アルカリ泉ということで、湯上りのつるつる感が
人気のようです。是非一度行ってみようと思います! 

温泉入浴は長く入りすぎると湯あたりといって、気分が悪くなったり、
食欲が落ちたり発熱したりする場合もありますので、体力に合わせて、
入浴する必要があります。
一日で何度もというより二~三回を10~15分くらいで
行うのが適当でしょう。
鉱泉の種類によっては、すすがない事を薦める湯もありますが、
肌の弱い方はしっかりすすぎをし、特に指の間や敏感な部分は
よく洗ったほうがよいと思います。
アトピーの方の入浴は、効果があるといっても、一日くらいではかえって
湯あたりをおこし、悪化する場合もありますので注意してください。

やはり火山国日本では、温泉はとても楽しめるリラクゼーション作用が
期待できそうですね!ただし、どんな美人の湯に入っても、やはり早めに
ケアしてあげることが根本的には必要です!
地震と火山の関係を考えると複雑ですが、身近に天然温泉がある方は是非
活用してみてくださいね!

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毎日のお手入れや、生活習慣の改善は大変なことですが、後天的な
トラブルは必ず改善しますので、いいリズムを習慣化するよう
がんばってください。
また、ご質問の際、肌の状況、生活、食習慣、年齢など詳しい情報を
いただければ、それだけ適切なアドバイスができるかと思います。
    
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