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NO.0098 豆知識―季節の変わりめと不定愁訴

やっと秋になりました。今年はキツーイ夏でしたね!
皆さんはサッパリとした秋を満喫されていますか?
残念ながら雨が続き、夏バテを感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?
この夏と秋の間というのは特に気鬱のシーズンで、体調バランスがとれにくく、
身体的精神的にも不定愁訴的な、はっきりしない状態が続くのです。
ちょうどその年齢の方には変化が感じられることと思います。

「不定愁訴」といっても?と思われる方も多いと思うのですが、
これは、閉経(卵巣の働きが衰え消失していく途中)を中心に数年~10数年ほどの
期間に現れやすい症状一般(頭重・いらいら・疲労感・不眠など)をいい、
色々な変化を感じても特に主だった病気ではなく、
感性から発せられるもので、人により現れかたも様々です。
体質によっては30代から感じられる方もいらっしゃるようで、
特に季節の変わり目の何ともいえない鬱状態は女性に限らず感じる方も多いようです。

そこで、今回は夏の疲れと不定愁訴時のポイントという事を考えてみましょう。
まず第一は睡眠です。
この睡眠は絶対的要素をもっています。メルマガの中でも何度かお話しましたが、
大切なことは11時~2時までに熟睡する時間を取ることです。
ホルモンのバランスを整えるという点でも睡眠とその時間帯は大切な要素になります。
ですから、私がいつもお客様に注意していただくことは、長く寝るのではなく、
効率よく寝るということです。
例えば午前3時~正午まで睡眠をとったのでは、よく寝たという実感だけで、
体の疲れは取れていないということなんです。

そして、排泄。
話しにくいことですが、多くの方は排泄を人と比べたことがないと思います。
ですから基準というものも自己判断になっている方がほとんどではないでしょうか?
しかし、生活上すぐに体調に現れる排泄はとても重要なポイントです。
尿に関しては汗のところでも出てきましたので省きますが、
便のほうは最低1日一回は心掛け、量は中型バナナ2本が基本と思ってください。
女性では二人に一人の方が、便秘が気になるといわれるほど多いものですが、
最近は、ストレスとの結びつきで逆に下痢の方も増えているようです。
夏多い下痢は栄養不足につながり、慢性型便秘は毒素の多い体質へと結びつきます。
睡眠と排泄、生活に注意して、何とか問題を解決していただきたいものです。

最後に食事です。
便秘、下痢の回復にもつながるのですが、大切なことは朝食をとること、
特に便秘の方は、胃結腸反射といい、食べたものが下がっていく一連の動きにより
朝食後が特に強く感じられ排泄できるので、朝食はきちんと食べてください。
そしてそのバランスですが、食物繊維、野菜、芋、豆、根菜、緑黄色野菜を
たっぷりと、そして、たんぱく質もきちんと摂りましょう。
食事と排泄、朝10分の早起きが身体には大切なポイントとなります。

下痢気味の方は消化の良いタンパク質、例えば白身の魚や鶏肉、温めた牛乳などを
多く摂り、煮野菜などを中心に食事のバランスを考えてください。
また、下痢タイプの方の場合、特にタバコやアルコールは腸の運動が強くなるので
控えたほうが良いでしょう。

ポイントとして東洋的考え方における注意事項を付け加えておきましょう。
例えば冷えの強い痩せ型の方で、胃腸が弱く汗を多くかき、肌が乾性の方は、
海藻類を摂りすぎますと身体が冷えてくるので摂りすぎには注意が必要ですし、
ガッチリタイプ、暑がり、汗っかきの方は、梅干の摂り過ぎは血圧に変化を
起こしやすくなります。
一般的に身体に良いとされているものでも、自分の体に合わせた摂り方が
必要ですね。

そして、女性の場合、土の中で育ったものをタップリ摂ることにより、
体内のバランスを整え、冷えの解消になり血流をきれいにするので、
そのような食べ物を積極的に取り、果物、生野菜は特に日の落ちた夕方以降
控えたほうがいいでしょう。
さらに、近頃いわれるサラサラ血液を目指すなら、特に脂肪、酸化した食物、
糖分、刺激物は避けていただくのが一番です。

秋本番を感じる前のワンポイント注意です。基本的な復習ですので
心がけて秋から冬へ向かいましょう。

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毎日のお手入れや、生活習慣の改善は大変なことですが、後天的な
トラブルは必ず改善しますので、いいリズムを習慣化するよう
がんばってください。
また、ご質問の際、肌の状況、生活、食習慣、年齢など詳しい情報を
いただければ、それだけ適切なアドバイスができるかと思います。
    
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