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NO.0322 季節のトラブル―肝斑(シミ)―

なんと30度近い気温が続いています。
入梅したとたんに、拍子抜けしてしまいましたね!
今年は猛暑という予報ですので、その準備期間と考えて過ごしましょう。

さて今日のトラブルは、久しぶりに肝斑(シミ)について
勉強してみたいと思います。

肌は、その人の体内状況をとてもよく教えてくれる部分です。
私はよくセミナーで、「肌と顔を拝見することで、その方のことが
とても良くわかります」と、お話しします。
例えば、目に力の入っている人は、ご自分で意識をしていなくても、
ストレスを感じやすく、常に外敵に対して用心している人が多いものです。
目に力が入っているということは、目のパワーとは異なり、
攻撃的要素と感じられ、目の持つパワー“眼力”は、
やさしさと華やかさを保つものです。
常に目に力の入っている方は、不思議と皮脂分泌の活発な方が多く、
インナードライ状態を作りやすいのも特徴です。

このように肌と顔はとても関係していますので、
当然肝斑も発生しやすい肌と、発生しにくい肌があります。

では、肝斑の発生しやすい肌とはどのようなタイプの肌でしょうか?
簡単に言えば、色白タイプの方ということになります。
色白にも種類があるのですが、外国人の色白の方を想像していただくと
わかりやすいと思います。もともとメラニンが肌に少なく、
紫外線によるトラブルを防御するために、メラニン色素が発生すると
肌に残りやすいということなのです。
逆にオークル系の肌色の方は、メラニンが多いので、色素沈着は目立たず、
受け入れやすいと考えていいでしょう。

そう考えると思い当たると思いますが、色白タイプの方は、
日焼けすると赤くほてり、すぐにサンバーン(炎症)状態を起こします。
色黒タイプの方はサンタン(黒くなる)状態で、割合平気なはずです。
肌質の違いはとても大きいのです。

思い起こせばひと昔前、夏は日に焼くというのが流行していた時期があり、
サンオイルをバンバン塗って、、小麦色の肌を作っていたものでした。
恐ろしいことに顔にもサンオイルを何度も塗っていたんですよ!
現在日焼け後のシミの多い方は、この年代の方が多いようです。
しかし、10数年前から“コパトーン”(かなり懐かしい)などの
サンオイルは本当に見かけなくなりました。
これはオゾン層破壊などの問題が取りざたされ、日焼けによる肌への害が
クローズアップされてきたからです。
元々日本人は、色白の女性は美人の代名詞にしているわけですから、
当たり前に戻ったといえば戻ったわけです。

さて色白タイプでも比較的安心な方は、10~18歳くらいに
ニキビが発生した方です。
このタイプはかなり強い肌質の方が多く、老化もしずらく、
肝斑も発生しにくい色白タイプの方です。
それに反し、注意が必要な方は、冷え性でキメ細かな肌タイプの方になります。
また、俗に代謝の弱い体質の方は、目の下の部分にシミを発生させる方が
多いようです。この部分にでる肝斑は、子宮系の肝斑といわれ、
生理不順や出産、流産、内膜症など、子宮のアクシデントにより発生する、
内因性肝斑と呼ばれる肝斑なのです。

色白女性の多くは30歳ぐらいを過ぎますと目の下に、
生理中はソバカスのように肝斑が浮いて見えます。
この少しの肝斑が、ちょっとしたミスによって大きく広がってしまい、
女性の悩みとなるわけです。

それでは、すでに発生してしまった肝斑をどうするか?
というお話に入りましょう。

まず、内因性肝斑の見分け方ですが、何度かお話していると思いますが、
これが不思議に左右対称に形成されてくるのです。
このトラブルは、血流と血液浄化によって回復を狙っていただくのですが、
内面的働きだけではなかなか皮膚表面に届きませんので、内面、外面ともに
フォローをしていただきたいところです。

日焼けによる肝斑やカブレ、肌荒れからくる肝斑は、
意外に外面フォローが効果を出します。

それでは肝斑を回復させるために、具体的な方法を考えて見ましょう。
第一に、顔に関しては、紫外線を一年中、朝一番から避ける!
(これだけの実施で、効果があったという声をたくさん聞きます)
第二に睡眠時間、遅くとも11時~12時の間には寝るようにし、
6時間は睡眠時間を取るようにする。(免疫回復作用)
第三に便秘をしない。(体内毒素の排出)
第四に深呼吸を1日5回ぐらい実施するよう心がけ、息をしっかり吐いて
リラックス度を高める。(自律神経の安定)
第五にダブル洗顔の励行とノンアルコール化粧水でのコットン湿布の励行、
そして美白コスメのセレクト。
第六に食生活の見直し!和食中心を心がけ、野菜やきのこ類をたっぷりとる。

この六つの提案をできる限り実行してみてください。
くすみ状態の変化は、すぐにわかると思います。
3ヶ月くらい励行していただければ、トラブル回復をはっきり
実感していただけるでしょう。

今回は肝班について再確認いたしました。
これから肝班の発生しやすい季節になりますので、ちょっとのことだからと
素顔での家事や外出には十分気をつけ、適切なパウダーなどの活用を
忘れず実施してください!

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毎日のお手入れや、生活習慣の改善は大変なことですが、後天的な
トラブルは必ず改善しますので、いいリズムを習慣化するよう
がんばってください。
また、ご質問の際、肌の状況、生活、食習慣、年齢など詳しい情報を
いただければ、それだけ適切なアドバイスができるかと思います。
  
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