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NO.0341 豆知識―冷え症とその対策―

朝、夕の冷え込みが本物になってきました。
今年は寒い冬になるという方が多いのですが、はたしてどうでしょう?
私個人的には、冬はキリッと寒いほうが好きですので期待していますが、
こんな発言をしてしまうと、寒がり冷え性さんには、たちまちヒンシュク
ですね!

というわけで、今週は復習も兼ね、冷え症とその対策について
勉強してみましょう。

「冷え性」と「冷え症」どちらが正しいか考えたことありますか?
「冷え性」とは寒がりな体質、性質といった考え方ですが、「冷え症」は、
ひとつの病気として捕らえていると考えればいいでしょう。
そして現代における冷えは、「冷え症」と考え、なぜ冷えを感じるのか、
どこに感じるのかということを踏まえて考えていかなければなりません。

「冷え症」を調べてみますと、多いのは自律神経失調症タイプや
貧血タイプの冷え症の方です。そしてホルモンバランスから来る
冷え症の方もいらっしゃいます。

自律神経失調タイプの冷え症の大きな原因はストレスやイライラです。
心のバランスがうまく取れないことにより、体全体のバランスも取れなく
なります。動の交感神経と、静の副交感神経のバランスの乱れは想像以上に
体調に変化を引き起こし、全体的な不快感や、休んでも疲れが取れない、
寝た気がしないなどの症状を引き起こします。もちろん手足のしびれや
冷えもそれら一環の変化です。

そして貧血タイプの冷え症の大きな原因は、もちろん血液中のヘモグロビン
量の不足によるもので、偏食や栄養不足によって体全体の冷えも感じること
になります。

次にホルモンバランスタイプの冷え症ですが、代表的な原因としては
更年期と甲状腺ホルモンのバランスが挙げられます。更年期時に、
急に手足の冷えを訴える方が多いのが特徴です。

冷えを感じやすい方は、エアコンの利いた室内に居るだけで全身がだるく
なったり、キリキリと部分的に冷えを感じる方がいます。
また、こんな例もあります。「今日は寒いね。」といわれるだけで、
冷えを感じてしまうのです。単純に手足が冷える、寒いという感じ方よりも
深く、そして頭の中で冷えを感じる方が現代社会には多いようです。

それでは、冷え症対策についてお話しましょう。
まず大切なことは、無理なダイエットをしないこと!
これは冷え症対策にとって、とても重要なポイントになります。
バランスの良い食生活で、1ヶ月に1kg程度の無理のない方法でしていく
ダイエットであれば問題ないのですが、肉類や穀類など、熱エネルギーに
なるものを控えてしまい、貧血、低血圧に陥っている方がとても多いのです。
そして食事を摂らず、サプリメントやドリンクなどで栄養のバランスを
とっている人も唾液の分泌が悪くなり、自律神経バランスの乱れや、胃腸の
働きの低下を招きます。
食事でいうならば、常温以上の食べ物や飲み物をとる習慣も大切ですね!

次に体を動かす習慣を持つこと。
本来冷え症体質の方であっても、かなりスポーツをしていた方や、
現在もされている方は自分の冷えを感じない方が多いのです。
それは、筋肉に力があり、血行が良いことによるのですが、
“体に自信がある”という確信が大きなウェートになります。
こう考えますと、ウォーキングを習慣にしたり、軽いストレッチを毎日
行ったりすることが、体に自信を持つためにも大切な要素になりますね。

最後に精神的なフォローをすること。
まず大切なことは、“寒い”、“冷える”という感覚を少なくするために、
下着を暖色系にすることです。黒やブルー、グリーンなどより、ピンクや
赤系にして気持ちをホットにする。そして、へその下9cmくらいの
ところにある、気エネルギーの中心、丹田部にミニホッカイロを下着の上
から貼っておく、寒い日には腰にもひとつ!
ここでの注意は、ホッカイロは必要以上に使わないこと!
外出や出勤時、貼り忘れによってかえって不安感が増したり、冷えが強く
なることがあるので、貼るのは丹田部と腰くらいにし、気になるときは
ポケットに入れて指先を暖めるようにしましょう。

今回は一般的な冷え症と対策についてお話しましたが「冷えは万病の元」
ということをお忘れなく!
昔は「風邪は万病の元」といいましたが、現代は冷えこそ体に大きな
ダメージを与え、様々なトラブルの原因になるものです。
もちろんお肌のかさつきや小じわの原因にもなりますので、
今年はこの11月から、しっかり予防、改善に努めてくださいね!

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毎日のお手入れや、生活習慣の改善は大変なことですが、後天的な
トラブルは必ず改善しますので、いいリズムを習慣化するよう
がんばってください。
また、ご質問の際、肌の状況、生活、食習慣、年齢など詳しい情報を
いただければ、それだけ適切なアドバイスができるかと思います。
  
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