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NO.0416 豆知識―食中毒&新型インフルエンザ―

最近は梅雨なのにまるで夏の雨のような雷雨にびっくりですね!
また気温差がかなりあり、湿度があるのに夜は寒くなることが多く、
体調を崩しやすくなっています。
私の周りでも一緒に同じものを食べたスタッフが、カンピロバクターという
菌にやられて食中毒を起こしてしまい、下痢と嘔吐と過呼吸に発熱で倒れて
しまいました。
そこで今回は食中毒と新型インフルエンザについて自己防衛と周りの方への
アドバイスを兼ねて勉強してみましょう。

日本では16種類の食中毒菌が指定されていますが、カンピロバクター菌
なんてそう聞いたことありませんよね!
代表的な食中毒の菌は腸炎ビブリオ菌、黄色ブドウ球菌、ボツリヌス菌、
サルモネラ菌、病原性大腸菌の5つが挙げられます。
どれも細菌性のもので、特に6~9月は温度、湿度共に高くなりますので、
日本で起こる食中毒の原因になります。カンピロバクター菌もやはり同じ
菌類で、病院に行って検査後すぐに「生の鶏肉を近頃食べていませんか?」
と聞かれたそうです。潜伏期間は2~7日だそうで、多くは1日半くらいで
発病するようです。今回は発病した2日前の夜に湯引きのササミの入った
サラダを食べていました。そのとき「湯引きだね~」などと話していたので
すぐにピンときたそうですが、4人中一人が感染、一人が下痢、二人は
何ともありませんでした。(私はなんでもないグループでした。)
食中毒の怖さは腐敗と異なり“におい”や“見た目”はまったくわからない
というところです。以前にもお話した指輪の間で菌が増殖して、にぎった
おにぎりから感染したり、包丁やまな板の気づかない洗い残しも原因に
なります。通常は人から人へ感染しないといわれますが、ノロウィルスや
赤痢、O157などは、うつることも多いので注意が必要です。
さて、食中毒を防ぐこれからの季節のポイントは、
・食品はしっかり加熱したものを食べる。
・うがい、手洗い、特に調理中はしっかり励行する。
・生食するものは流水でしっかり流し洗いする。
・お弁当やおにぎりは冷ましてから包装する。
・手や指に傷があるときは要注意!絆創膏も注意です!
・買い置き食材は早めに使い切りましょう。
これは最低ラインの注意ですので、今年はしっかり予防してくださいね!

さて次にフェーズ6になった新型インフルエンザも少し勉強しておきましょう。
新型インフルエンザとは動物間で感染していたウィルスが人の体内で増える
ことができるように変化し、人から人へ感染するようになったウィルスの
ことをいいます。症状は通常のインフルエンザと変わらないため、見分ける
ことが大変難しいようです。そのため流行している地区へ行った事実や
動物への接触、感染者との接触などを調べます。
フェーズ6という段階は、世界的流行が発生して、一般社会で急速に感染が
拡大しているという高いレベルを示します。一例を挙げますと、1918~
1919年に発生したスペイン風邪は、約11ヶ月で世界中に広まり、
世界人口の25~30%が感染して、4000万人が死亡したと推計され、
日本でも約40万人が亡くなった記録があります。

新型インフルエンザの治療薬としてはオセルタミビル(タミフル)、ザナミビル
(リレンザ)を症状が出て2日以内に使用すればかなり有効に作用するようです。
現時点では弱毒性ですが、一番心配なのは強毒性のインフルエンザが発生する
ことです。そのための予防対策を個人個人がしっかり行なうことが大切です。
うがい、手洗い、マスクの着用など、今までと同じことを個人レベルでの対策と
考えてよいようです。
※新型インフルエンザについては、
“東京化粧品健保組合発行、「STOP!新型インフルエンザ」
杏林大学医学部・医学博士 小林治先生監修”より参照させていただきました。

今回食中毒と新型インフルエンザを少し勉強してみましたが、食中毒の例でも
わかるように、同じ状況下でも感染する人しない人がいます。やはり、体力、
気力の充実はとても大切なポイントですから、自分なりの体質強化を睡眠や
食事で実践してほしいものです。また、新型インフルエンザはフェーズ6という
世界レベルの流行ですが、国によってかなり対応が違うようで、オーストラリア
ではマスクをしている人はほとんど見かけないそうです。

日本人の几帳面さと清潔好きを再認識していきたいものです。簡単ですが私も
しっかり再確認してみました。参考になさってください!

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毎日のお手入れや、生活習慣の改善は大変なことですが、後天的な
トラブルは必ず改善しますので、いいリズムを習慣化するよう
がんばってください。
また、ご質問の際、肌の状況、生活、食習慣、年齢など詳しい情報を
いただければ、それだけ適切なアドバイスができるかと思います。
  
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