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NO.0388 豆知識―冷え性―

立冬も過ぎ、本格的な冬支度になりました。
北風の強い日などは、肌もかなりの刺激を感じます。
ホッとしたお休み前の10分間は、お肌を癒すお手入れタイムにして、
一日の肌の疲労を回復するようにしましょう。
お手入れは、とにかく毎日毎日の積み重ねが大切です。
間にエステに行ったりするスペシャルケアは、あくまでもプラスと考え、
毎日基本の手入れをしていくことが肌力のアップ、トラブル肌改善に
結びつくのです。それでも夏場と違い、冬は必要に迫られますので
アドバイスのし甲斐もあるというものです!

さて今回の勉強は皮膚老化との結びつきもある「冷え性」について
お話してみましょう。
西洋医学には冷え性という病名はありません。特にどこも悪くないという
考え方で、強いていえば血行障害という部類に入るのでしょう。
それでは東洋医学ではどうかというと、「冷え性」すなわち「冷え」その
ものを「寒邪」と呼び、体に大きなトラブルを引き起こす「素」という
考え方をします。

例えば寒邪(冷え)を強く感じる人の体に現れる病状は、疲れやすい
(エネルギー不足)、淤血(ドロドロ血液)、貧血、水毒、のぼせなど
たくさんのトラブルが挙げられます。以前にも冷えについてはお話して
来ましたので、復習も入ってきますが、もう少し細かく挙げますと、
憂鬱、イライラ、頭痛、不眠、肩こり、じんましん、腰痛、下痢、便秘、
生理不順、立ちくらみ、耳鳴り、鼻炎、ほてり、更年期etc
これらは「冷え」と関連の深い体に感じるトラブルです。
「冷え性」と一言にいっても様々なトラブルとの関連から安易に放っては
置けないということはお分かりいただけたと思います。

冷えの起こるメカニズムは、血流が悪くなる→自律神経の乱れが起きる→
体が冷える→寒さで血管が縮む→血流が悪くなるというスパイラル状態に
よるもので、なかなか厄介なトラブルということになります。

昔は女性に多いといわれた冷え性も、ストレス社会の現代では男性にも
多くなってきました。
例えば冷房を効かせた部屋にいると、必ず全員が同じ体感ではなく、
人によって寒い、ちょうど良い、暑いと感じます。
当然冷房が苦手な方が冷えを感じる場合が多いのですが、これは、皮膚から
脳に情報伝達して、熱い寒いと感じるので、冷え性体質の方は夏場から
対策しなければならないのです。

もうひとつ掘り下げますと、妊娠中のお母さんはできるだけ冷たいもの、
体を冷やすものを避けませんと、赤ちゃんはそれだけ冷え性になる要素を
持っていると考えられますので大変です。

そんな大変な「冷え性」ですが、上手に改善ができないのか?というと、
決してできないわけではありません。結構改善できるのです!
例えば、冷えの要素を多くお持ちの方がいると思ってください。その方は
スポーツが大好きで、今でも日々運動してリフレッシュしている方です。
このような方の場合、もちろんあまり風邪もひかないので、冷えはあまり
感じない!といわれる方がほとんどなのです。ということは、日々活発に
動き回り、すっきりとストレスの解消ができている方は、冷え性要素が
たくさんあっても感じていないということなのです!
しかし、逆にちょっと冷房の効いた部屋で「寒いよね~」などと誰かが
言うと、とたんに冷えを感じてしまう方も多いのです。
セミナー会場などで誰かがひざ掛けを掛けたり、上着を着たりすると、
まるで合図のように皆さん同じように着用し始めます。

ということで冷え性改善に大切なことは、体の活性を高め、自然治癒力を
強化していくことなのです。そこで、冷え性改善を計るために、
比較的簡単にできるいくつかのポイントをお話しましょう。
・毎日10~30分、ウォーキングなどの適度な運動を心掛けること!
・入浴はゆっくり温まり、入浴後は特に冷える手足にクリームなどを使用
して末端の血流を高めること、これはプチマッサージのつもりで実行する
ことでかなりの違いが出てきます。
・服装は体を締め付ける下着は血行不良を起こし、むくみも起こしやすいので
あまり良くありません。腰が出たり、オヘソが出たりも冷え性の人には要注意!
また、下着の色はピンクや赤など暖色を選ぶことも大切です。
・日本人に合う、体を温める食べ物を摂ること!
しょうが、ねぎ、根菜、自然塩、味噌などを多く食事に取り入れることです。
※西洋人に合う体を温める食べ物は、肉(羊、豚、鳥)、ハム、チーズ、
燻製、貝類、卵等

今年はまずこの辺りから実行し、冷え性対策を考えていってください。
最後に、毎年同じ話をしていますが、オヘソの下約10cmに小さなカイロを
ぺたっと貼っておくと、丹田と呼ばれる気(エネルギー)を集める部位を
刺激して、全身の血行を高めてくれますよ!

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毎日のお手入れや、生活習慣の改善は大変なことですが、後天的な
トラブルは必ず改善しますので、いいリズムを習慣化するよう
がんばってください。
また、ご質問の際、肌の状況、生活、食習慣、年齢など詳しい情報を
いただければ、それだけ適切なアドバイスができるかと思います。
  
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