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NO.0420 豆知識―夏の冷え症―

14日に関東地方の梅雨が明けました。
季節の変わり目には、いつも日本の四季のすごさを感じます。
ちゃんと節目節目で天候が変わるのですから!
お肌もその季節の変化にきちんと付いて行ってくれると良いのですが、
夏の時季は、日焼け止めには敏感でも、しっとり潤った感じのする
皮膚表面の状態には、けっこう無関心になってしまいます。
これは本当に要注意であることを忘れないでください。

さて今週は夏の冷え症について勉強してしましょう。
梅雨が明け、冷房が欠かせない季節になってきましたが、
もし冷房が今のようでなかったら私たちの生活はどのように
なっているか、考えたことありますか?
暑ければクーラーを入れれば良いという生活、もちろん仕事場も
一日中冷房です。外の暑さにうんざりして、冷房に飛び込み、
冷たい飲み物でほっと一息、そんな生活を繰り返していませんか?

考えてみれば私の子供時代は、今のような冷房なんてとても完備されて
いませんでした。ただし私は青森育ちで、湿度のない夏でしたので、
暑さは大好きでした。しかもとても短い夏で、8月中旬には夜はけっこう
寒くなっていましたので、子供の頃の話も湿度の多い地域で生活していた
方々とはかなり違うと思います。ですから、東京に来てからの夏は
“もう本当にびっくり”でした。ベタベタの湿度と夜も熱帯夜が続き、
今でもそのショックは忘れられません。

現代では考えられないような生活が30年前にはあったのに、
それがアッという間に変わってしまいました。
そしてそれに伴い体も変化してきました。
先ず女性がスリムになったこと!
小食の人が増えたこと!
夜更かしが当たり前になったこと!
パソコンや携帯電話が必需品になったこと!
あげればキリがありませんが、それに伴い自律神経のバランスを崩し、
軽度の鬱(ウツ)やパニック障害、睡眠障害、生理不順など、30年前に
あまり耳にしなかった体や心のバランスの乱れによるトラブルがとても
多くなりました。
これら全ては、ある意味現代病的な要素があり、しかも若年齢化しています。
夏の冷え性も自律神経との関係がとてもあり、クーラー社会の害といえます。

若い女性の夏のファッションを見てみましょう。
今日も、昔ホットパンツと呼ばれた短いパンツに肩や胸の大きく開いた
キャミソールのようなブラウスなど、かなり露出しています。
海やレジャーに行くのならそれも良いのですが、そんな服装で冷房の効いた
室内や電車では冷えないわけがありません。そして私も含め、冷房の効いた
室内でも飲み物は冷たいものになります。

日本の女性の80%は乾性肌(ドライスキン)で代謝の弱い方が多いわけ
ですから冷えないわけがありません。
秋口にバテル人、夏の暑さのつらい人は基本的に首、手首、足首という首の
つくところを暖めることが大切です。これらの部分を保護することにより
血流がかなり良くなります。

そして入浴時、毎日は無理としても週2回は湯船に浸かってゆっくりと
発汗を促し、体の芯から温まることも大切です。
また、食事も血行を高めるためには良質のタンパク質(肉や豆類)を
しっかり摂りましょう。

スキンケアも秋や冬のようなケアはいりませんが、毛穴の黒ずみやすい
季節ですからクレンジング、洗顔、ローション湿布までは頑張ってみては
いかがでしょうか?
そして、これは私にもいえるのですが、1時間でも早く寝る心掛けが
大切です。やはり12時には就寝していただきたいところです。

夏の冷え症は体質を悪くしていきます。
それは、冬が体を保護する機能が高まり、熱が放出しないようにする
季節であるのに対し、夏は開放的で体をどんどん冷やしていくからです。
体温が36℃位の女性が体を冷やしていくと、免疫力が低下していきます。
0.5℃の体温アップのために先にお話ししたポイントと、もうひとつ、
冷房の効いた室内では常温以上の飲み物を飲む心掛けが体質強化に
結びついていきます。

基本的に夏は暑いのが当たり前ですので、バテないためにも
夏の冷え症対策をお勧めします。

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毎日のお手入れや、生活習慣の改善は大変なことですが、後天的な
トラブルは必ず改善しますので、いいリズムを習慣化するよう
がんばってください。
また、ご質問の際、肌の状況、生活、食習慣、年齢など詳しい情報を
いただければ、それだけ適切なアドバイスができるかと思います。
  
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