秋|豆知識 ー自然治癒力のアップと食の安全ー|毎週配信シェルクルールのメルマガのバックナンバー。

HOMEお知らせ・キャンペーン情報よくある質問運営会社

メルマガバックナンバー

HOME > メルマガバックナンバー > > NO.0796 豆知識 ー自然治癒力のアップと食の安全ー

NO.0796 豆知識 ー自然治癒力のアップと食の安全ー

秋になりました!といったら真夏日のようになってしまい、本当に落ち着かな
い気温で急に温度が上がってしまったかと思うとすぐに急速に気温が下がりま
す!外出時服装が本当にむずかしい季節となりました。さて今回は健康な身体
作りおよび美肌作りに大切なことをちょっと勉強してみましょう。

東日本大震災から丸6年経ちました。東北地方太平洋沖地震と津波による被害
は本当に大震災といえる規模の自然災害でした。そして福島第一原子力発電所
の大事故もまた、ものすごい衝撃でした。現在は日本のマスコミも福島の原発
事故のニュースをほとんど報道しませんが、健康被害は大丈夫なのでしょうか?
目に見えるものではない様々な汚染物質の中で放射能汚染ほど東北~関東にお
いては一番身近な危険物質と考えてよいでしょう。神経質にならない程度の自
覚はとても必要です。まず世界各国では2011年3月11日以降に生産、加
工された食品について、東北、関東、中部の一部地域の食品は放射性物質の検
査結果を提出して証明書などがないと輸出出来ない国があるそうです。ちなみ
にトマトやきゅうりは比較的放射能汚染されにくいそうですが、椎茸は“小さ
な原子炉”と呼ばれるくらい問題になっています。よく調べてみると原木栽培
の原木や菌床栽培のおがくずなどの産地との関係が強いようです。このように
身近にたくさんある食品汚染も見据えて行かなければなりません。大人より子
供の被害が大きいという実情もありますので、出来ることから注意を怠らない
で頂きたいと思います。まず出来ることのひとつは身体の自然治癒力をアップ
させる事です。

例えばチェルノブイリの原発事故では甲状腺ガンが多発しましたが、色々調べ
てみるとその近郊には海がなく、海藻を食べる習慣がほとんどなかったため、
放射性ヨウ素(ヨウ素131)を甲状腺が必要なヨウ素として多量に吸収して
しまったとの見方もあります。それでもこれから内部被ばくが身体に色々な作
用を起こしていくことことが予測されていますので、治癒力アップは大切です。
当然日本でも甲状腺ガンの多発はありえるわけですし、その他被害もこれから
出てくると予測されますので、報道が無くなっても出来ることはしていきまし
ょう。
そこで今回はまず食を見ていきたいと思います。
・食事には野菜類は大切ですが葉物の外葉は捨てましょう。
・土のついているものはよく水洗いして下さい。
・根菜類に限らず皮をむいて食べる習慣をつけましょう。
・葉物は茹でたり、水にさらしましょう。
・放射性物質を体内に取り込まない為に、ヨウ素を含む食品はまめにとり
 ましょう。(昆布・わかめ・みそ類)
(※甲状腺の病気を持っている方は注意です!)
・カリウムを含む食品を食事に取り込みましょう。
 これは放射性セシウムから身体を守ります。(昆布・アボカド・バナナ・
 納豆・きゅうり・にら・ひじきetc)
・カルシウムを含む食品を取り込みましょう。(大根葉・ごま・しそ・パセリ
 etc)
・便秘をしないようにミネラルウォーターをしっかり取り込みましょう。
 (水道水汚染も深刻です)
・みそ汁は身体に大切な発酵食です。
・日本人のスーパーフード昔ながらのすっぱい梅干しは解毒作用をアップ
 させます。
・日本酒も純米酒ならば血行促進作用がかなり期待できる発酵食です。
・ともなって納豆、ぬか漬けも腸内バランスをとても整えてくれるスーパー
 フードです。
このように一部ではありますが、すぐ出来る自然治癒力アップの為の方法をあ
げてみました。

次はあまり取り込みたくない!食をひかえて欲しい物をあげてみます。
小林麻央さんの死はほとんどの日本女性にとってとてもショッキングな事でし
た。被ばくとはまた違いますが、もし防げるものならという願いをこめて勉強
です。

乳ガン罹患率は年々増えている現状を見ていきましょう。現在のアメリカの罹
患率は6~7人に1人と言われています。日本では20年前まで30人に1人
と言われていましたが現在は20人に1人と言われています。乳ガンの発生を
女性ホルモンのひとつであるエストロゲンの過剰分泌との関係は昔から言われ
ていますが、このエストロゲンを大量に含む食材があります。
それはアメリカ産の干肉です。(オーストラリア産、カナダ産にもホルモン剤
使用)北海道大学の研究報道では、牛を早く肥育させるために成長ホルモン(
エストロゲン)が使われているそうです。これは強い発ガン性物質なわけです
が、和牛の600倍の残留が認められたと報告されています。
一番残留するのは赤身です。
そして内臓もとうぜん蓄積していきますので注意です。その他には抗生物質も
かなり使用されていますのでレバーや内臓・脂身は出来るだけさけましょう。
そしていつまでも柔らかくしっとりとしてカビの発生しにくいパンも食品添加
物の多い食品です。つい先日、有名な無添加の食パンを頂き、すぐに食べられ
ないのですぐにほとんど冷凍しました。少しだけは、すぐ食べられるように残
していたのですが、3日で昔なつかしい青カビが発生しました。“本来はこれ
だなぁ~”と考えさせられた出来事でした。

そしてもうひとつは、このところかなり普及してしかもデトックスに効果的と
言われる玄米です。今日の朝もお客様からの相談で玄米は良いですか?という
質問がありました。基本的には良く噛んで食べてくだされば玄米は良いです!
ただし何度か書いていますが、玄米には残留農薬が残りやすいということで、
あまりおすすめはしていません。内部被ばく対策の例に放射能汚染問題で玄米
が取りあげられ、福島農業センターさんの調べによると、玄米が放射能セシウ
ム含量100とするとぬかが64、白米が36、ご飯が24、とぎ水12とい
うデーターを見つけました。当然ですが土壌から放射能セシウムを吸着してし
まうので、移行しやすい訳です。とすると中学生くらいまでのお子様は注意が
必要かもしれません。

今回は、身体作りと美肌作りのほんのさわり部分を勉強してみましたが、食の
安全はまず自分たちの知識が大切ということを知って頂きたいと思います!

prev

next

HOME | “シェルクルール化粧品”とは | シェルクルールのこだわり | 取扱店舗・運営会社案内 | 365日のクレンジング | メルマガバックナンバー | よくあるご質問 | お問い合わせ

Page Up