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NO.0763 季節のお手入れー甘酒の効果と冬肌のお手入れー

つい何日か前に4月の陽気の日がありましたが、あっという間にいつもの冬に
戻ってしまいました。乾燥状態が続いていますので風邪やインフルエンザもか
なり流行していますね!今年は私の周りではA型インフルエンザが多いようで
す。そんな中、是非お勧めしたいのが“甘酒”!かなり遅めの発信ですが、私
はすぐには飛びつかないタイプなのでスミマセン。

先日いつもお世話になっている春日部のエステの先生から米麹で作ったジャム
をいただきました。これがすごく美味しく、お砂糖が入っていないのにとても
さっぱりした甘さでびっくりしました。小さなころから甘酒はお正月や寒い時
に飲んでいましたが“今さらブーム?”というので早速調べてみました。よく
耳にする言葉に“甘酒は飲む点滴”とか“飲む美容液”というものがあります。
実は私の田舎では酒粕で甘酒を作り、砂糖をしっかり入れるのでカロリーがか
なり高いという認識がありましてちょっと躊躇していたのですが、先日いただ
いた米麹のジャムが砂糖が入っていないのにものすごく甘くておいしいという
ことに遅ればせながら気が付きました。それなら“飲む美容液”を摂らなけれ
ばと考えて、冬の荒れ肌にも効果抜群ですので勉強してみました。北国育ちの
私にとって甘酒は冬の飲み物というイメージがとても根強いのですが、実は江
戸時代には冷やして夏バテ防止に飲まれていたようです。昔の人には知恵があ
りますね!先ずさきほどもお話ししたように甘酒には種類があり、米麹で作る
ものと酒粕で作るものがあります。酒粕で作る甘酒にはアルコールが多少感じ
られ、砂糖を入れるのが一般的な作り方なのでカロリーはやはり気になります。
ただこの酒粕にはかなりの効果があり、高血圧や糖尿、脳梗塞の予防効果、コ
レステロールを下げたり、免疫力のアップによるアレルギー体質の改善、癌の
予防、疲労回復などかなりの効果が見込めます。それは成分にたんぱく質とビ
タミンB2がとても含まれている上、葉酸とパントテン酸がとても効果を出し
てくれるからなのです。お酒を絞った“カス”なのに素晴らしい効果ですよ!
酒粕は甘酒よりも粕漬けや粕汁などに活用しても美味しくいただけますね!

それでは私のブームである米麹に戻ります。実は作り方については先生に教え
てもらっていますがまだ作ってはおりません。1合のお米を洗って4合分の水
で炊飯器に入れお粥機能で炊きます。それに水を600CCほど入れて50℃
くらいのさわれる温度になったら米麹を入れて良く混ぜ8時間ほど保温します。
温度が上がらないように濡れ布巾を被せて蓋は開けておいて良いそうです。気
が付いたら混ぜるだけで良いそうです。これは発酵王子と呼ばれる伏木さんの
レシピです。冷蔵庫で保存すれば冬場なら10日くらい持ちます。これが沸騰
させないで作る生麹なのです。すごく甘さが出てびっくりします。これは生麹
の麹菌がお米のデンプンを分解してブドウ糖を作ってくれているからです。な
るほどアミノ酸やビタミンも豊富ですよね!発酵王子のレシピだけあって日本
の代表的な発酵食品ですね!そしてこれがすごい美肌効果があるのです。ちな
みに成分の中には美白でおなじみのコウジ酸やビタミンB2、フェルラ酸(ポ
リフェノールの一種で強いSOD作用)、食物繊維、オリゴ糖、システィン(
アミノ酸)、ビオチン(ビタミンB群の一種で美肌に欠かせません)、葉酸、
GABA、こんなに有効成分が入っているんですね!これは“飲む美容液”と
いわれる理由が分かりますね!何気なく小さい頃から飲んでいた甘酒がこんな
に効果的だったとは、勉強すればするほど期待が高まりますね!そんな甘酒は
ダイエットを考えるなら朝、ぐっすりと眠りたい人は夜がお勧めです。そして
砂糖を使わずにしっかり甘みのある米麹甘酒ですが、やはり1日コップ1杯、
200CC位が適量ということです。できれば購入するときに表示を見て“米
麹、米”のものを購入しましょう。お肌には甘酒と豆乳を1:1にして飲むの
もたんぱく質がしっかり摂れ、良いと思います。甘酒の美肌および美白作用を
知っていただき活用してくださいね!

さてここから冬のお肌のお手入れをワンポイントレッスンです。やはり冬は温
肌づくりが大切です。冬の肌は代謝が弱ってどうしてもシワが目立ってしまい
ます。そのようなときは体内外しっかり温活しましょう。ダブル洗顔後、また
は入浴後はすぐに化粧水かエッセンスを使って乾燥させないようにしましょう。
冬の肌には油性クリームをたっぷり使用される方が多いのですが、その前に水
分をしっかりお肌に入れてあげないと肌は老化しやすくなってしまいます。皮
膚表面の角質にしっかり水分を入れてあげることによって代謝が上がり保護力
が高くなります。ということで、入浴後はアルコールフリーの化粧水を使って
コットンパックをしてみてください。夏の肌より冬の肌の方が化粧水パックの
効果はすぐに実感できます。でも“この季節に化粧水パックは冷たい”という
方には、ラップの活用をお勧めします。化粧水パックの上からラップを掛けて
みましょう。2枚使用して鼻の部分を開け5~7分、コットンが乾く前にとっ
てください。その後エッセンスやクリームをしっかり重ねていただくと保湿効
果もぐっと高まります。寒い冬こそラップ活用の化粧水パックをしてみましょ
う。

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