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NO.0154 豆知識―緑茶―

ここのところ寒い朝が続いていますが、いかがお過ごしでしょう?
例年なら私の住んでいる辺りでは、もう霜が降り、5年越しの
ユリオブスデージーは、力なく枯れている頃ですのに、今年はいまだ満開で
毎日楽しみに眺めております。
あと何日頑張ってくれるのか、とても楽しみです。

さて、今日のテーマは、私も大変興味のある緑茶についてです。
日本人にとっては、なじみの深い緑茶、その緑茶の美白効果やダイエット効果が
とりざたされていますが、皆さんはどのくらいの知識をお持ちですか?
私もじっくり調べた事はなかったのですが、最近はダイエット効果があるという
緑茶飲料がコンビニで先行発売され大ヒットしていることもあり、飲みなれてい
る上に、ダイエット品としては手軽である緑茶の本当のところを知ってみようと
思ったわけです。

日本のお茶のルーツは古来より自生説と中国伝来説があります。前者は明確な
研究が進んでおりませんので、中国からの伝来説が根強いようです。
現在の日本の、茶の葉を釜で炒って揉む方法が、明の時代の中国から伝えられ、
煎茶を広く普及させたわけです。

茶葉に含まれる栄養成分としては、炭水化物、タンパク質、脂質、ビタミン、
ミネラルなどで、その他カテキン類、遊離アミノ酸、カフェイン、葉緑素や
アンドシアン系植物色素、アルコール類やテンペン類などの香気成分が
含まれています。
ただし、茶成分の多くは水に溶けませんので、ビタミンCやミネラル以外の
栄養成分は茶ガラに残ってしまい、飲用するお茶にはカテキン類やカフェイン、
テアニン、サポニン、アルギニンなどが含まれることになります。
しかし、この5つの成分の効果は大変高く、数多くの効果の中から主要のものを
挙げてみますと、
カテキン類:抗酸化、血中コレステロール低下、抗アレルギー、血糖上昇抑制
カフェイン:強心、利尿、中枢神経興奮
テアニン:抗がん剤作用増強、神経のリラックス、アルツハイマー病予防
サポニン:各種薬用植物様作用
アルギニン:血圧上昇抑制、抑制性神経伝達等
なるほど、すごいですね!

それでは、ダイエット効果にだけしぼるとどうでしょうか?
ダイエットに関しては、カテキン、カフェイン、テアニンなどが体脂肪を減らす
効果が期待できるようです。
緑茶によるダイエットは、BMI【体格指数=体重(kg)÷身長(m)÷身長】が、
25以上の方では、効果がかなり出ているようです。
特に1日500mg以上のカテキンを摂っていただくと効果的ですので、ヒット中の
ダイエット緑茶の540mgは、なるほどという量であるわけです。
その他、明記しているもので500mg中に300mgのカテキンを含んでいる物も
あるようですので、チェックしてみてください。
少なくとも毎食後1ヶ月は続けていただきますと効果が実感できるようです。

カテキン量は、玉露より番茶、煎茶の方が多く、これは太陽を充分浴びたほうが
良いということでしょう。また、茶葉の効果は溶出液(お茶)には出ないものも
多いので、粉にして食べるという方も増えているようですよ!

調べているうちに、コーヒー党の私もお茶を意識して摂るようになりました。
ただし私の場合、いつもの持ち歩きはミネラルウォーターでしたので、緑茶飲料
に変えてから少し胸やけを感じます。普通のお茶やコーヒーの多飲では、
ほとんど感じないのですが不思議です。

ちなみにカテキンをタップリ摂る自宅でのお茶の入れ方は、高温で入れること
だそうです。飲み方では茶葉をお茶に浸したままにしないことと、濃いものは
胃の弱い人の場合、空腹時を避けることです。また、カフェインも含まれてい
ますので、コーヒーなどと同じで、目のさえてしまう方は、夜は避けてください。
500mgのカテキンを摂るには、湯のみ10杯くらい必要なようですので、
一日がかりで飲まなければいけませんね!
ちなみに緑茶は、東洋医学では冷やす作用があるとされています。
お肌のトラブルによっては注意が必要ですのですので、ご自分の体質に合わせて
摂るよう心掛けてください。

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毎日のお手入れや、生活習慣の改善は大変なことですが、後天的な
トラブルは必ず改善しますので、いいリズムを習慣化するよう
がんばってください。
また、ご質問の際、肌の状況、生活、食習慣、年齢など詳しい情報を
いただければ、それだけ適切なアドバイスができるかと思います。
    
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