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NO.0285 季節のお手入れ―敏感肌の対処法―

朝夕はすっかり秋を感じさせる頃となりました。
夏のラストスパートは湿度の高い猛暑状態でしたが、
はたして今年の夏の総評はどのようになるのでしょうか?

さて、今年の夏のお肌の相談は10年ぶりぐらいに
ステロイドスキン(何らかの理由で副腎皮質ホルモンを塗布していた方)や、
かなり過敏な敏感肌(カブレ、赤味、かゆみ)になってしまった方の
相談がとても目立ちました。
気温や湿度の関係も大きな原因と思いますが、薬に関しては長期連用の
方も相談に来られていました。
なかなか改善が難しいトラブルなのですが、ご本人の努力と
周りの方の協力によって、キレイに改善された方も多いトラブルですので
悩まれるより、先ず相談に来られることをお勧めしたいと思います。

そこで今回は、季節の変わり目でもありますので、
敏感肌の改善法についてお話してみましょう。

実は先日、大変長いお付き合いの漢方薬局様に久し振りの
入店でお伺いすることになりました。
その地方では大変有名なその薬局様では、多くの方のお肌のトラブルを
先生の体質改善と私のお肌の学校でフォローさせていただいてきました。
もちろん現在でも頑張っていただいているのですが、
私としては本当に久し振りの入店でしたので、15年くらい
前から来ていただいていたお客様とも久し振りの再会で、
とても感激の1日でした。

そんな中、以前に私が担当したステロイド、アレルギースキンの方で、
私の30年の経験の中でも、脱ステロイドの副作用で5本の指に入るほど
大変な頑張りをされたお客様が顔を出してくれました。
あれから10数年、本当に驚いたのはまったく肌が老化していないこと!
副作用中は、深いシワ、ガサガサ、更に切れた部分からリンパ液が浸出し、
顔は真っ赤な状態、リンパがはれて本当に大変な状態でした。
お店の先生の適切な体質改善と優しい励まし、そのフォローを外側の
お手入れという部分でさせていただいたわけですが、
一度再生させた肌の強さにはすごいものがあると再確認!
ハリのある肌質とツヤ、まさに驚きでした。
もちろん現在でも、内と外からしっかりケアされているとのことでしたが、
10年以上前の努力が本当に報われていたことに、感激、感動でした。
肌のすごさを、改めて実感し、今トラブルでお困りの方にも、
是非自分の肌を知り、なぜトラブルが出るのか、どうすれば改善できるのか、
しっかりつかんでいただきたいと思います。

そこで先ず大切なことは、アレルギー、アトピーでお悩みの方の場合、
自分のお肌に現れたトラブルが、アトピーなのか、アレルギーなのか、
または薬類の乱用でトラブルを起しているのかを見極めていただくことです。
特にトラブルが顔だけの場合は、ほとんどが薬の使いすぎの場合が多く、
上手にケアをしていきますと最初は赤くなったり、ブツがでたり、
カサついたりしますが、薬を上手に併用しながら行うケアでも、
びっくりするほど回復される方が多いのです。

そしてもうひとつ、現在の自分の肌と、小さいときの肌は違うと
いうことを認識してください。わかっていると思われるかも知れませんが、
不思議なもので、強いストレス下に置かれると、小さい頃肌の弱かった方は、
肌を掻く癖が再発してしまうことがよくあります。

言い方はあまりよくないのですが、掻くことが、ある意味安定剤的な
要素となるようです。実際に成人型アトピーの方は、掻き壊して悪化させ、
薬を繰り返し使用してしまうことが多いので、カユミを起こさせないように
生活に注意することがとても大切なのです。

それでは、お肌が敏感になってしまった方に、すぐにできる生活の注意から
お話させていただきましょう。
現在トラブルが起こっていなくても注意事項として覚えておいてください。
1)早寝早起きを心掛ける。
2)適度な運動でストレス解消を心掛ける。
3)体の毒素はカユミの元、便秘はしないように心がけ、食生活は
  和食中心を心掛ける。
  ※パン、油で揚げたもの、スナック菓子などは要注意!
4)入浴は毎日!肌に合ったボディシャンプーを使用し、
  薬や油分の強い保湿剤を使用している場合は、天然型油分を使用した
  クレンジングをボディにも使用し、油膜を取り除くケアを行う。
5)最低のスキンケアは毎日励行する。
以上の5つは過敏な肌状態において、どなたにでも大切な心掛けです。
特に5)のスキンケアに関しては毎日繰り返していただき、
途中他のものを使用したくなっても、6ヶ月はそのときの肌に合わせた
最適な方法を繰り返していただきたいと思います。

ちなみに、私が指導させていただく場合の基本的な使用法を紹介しますと、
夜の使用法として、
肌に赤味、カユミ、傷のある場合は、先ず肌に合ったピュアなオイルを
使用し、手の温度で温めたクレンジングクリームを全体に延ばし、
ティッシュで押さえ拭きした後、その上からもう一度オイルを
保護と発汗のために使用して入浴します。
シャンプーリンスを終えた後に洗顔をしてよくすすぎ、
濡れている状態で再度オイルを薄く延ばし、すすぎます。
お風呂から上がって、化粧水、保湿クリーム類をつけて終了です。
朝の使用法としては、
状態によって洗顔料を使用できないときもありますが、
オイルをつけてよくすすぎ、化粧水、保湿クリーム、日焼け止めパウダー
などを使用します。日中の日焼け止めは、アレルギー、敏感な方には
絶対必要ですので省かないように!
ただし、日焼け止めのクリームや乳液は敏感になったお肌には強いので
肌に優しいパウダーが使いやすさも含め最高ですよ!
その他、使用化粧水によるローション湿布もできたら良いのですが、
ステロイドや非ステロイド、プロトピックなど、使用の薬剤によっても
対応が変わってきますので、お困りの方は「お肌の学校」開催店での
相談が安心です。是非活用してくださいね!

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毎日のお手入れや、生活習慣の改善は大変なことですが、後天的な
トラブルは必ず改善しますので、いいリズムを習慣化するよう
がんばってください。
また、ご質問の際、肌の状況、生活、食習慣、年齢など詳しい情報を
いただければ、それだけ適切なアドバイスができるかと思います。
  
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