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NO.0115 特集―アレルギー―

早速ですが、スギ花粉の季節です。
すでに感じている方もいらっしゃるようですが、いかがでしょうか?
今年も4年連続してスギ花粉の多い年のようです。
このスギ花粉の飛ぶ量は、前年夏の平均気温と日射量、
及び秋の雄花数で決まります。
その値から今年も昨年よりやや少な目ながら、つらい年となりそうです。

今月第1週に書きました「アレルギーの季節に備える準備」は
読んでいただいたでしょうか?
何事も前々からの体づくりが大切ですので、花粉症をお持ちの方は
体調を整え、アレルギーシーズンに望んでいただきたいと思います。

そこではまず、花粉症になりやすい方とはどのような体質の方かを
簡単に復習してみましょう。
東洋医学的には先回のとおり、色白で割合お鼻の目立つ方、
という考え方があります。
そして、体質的には水はけが悪く、むくみの出やすい方が多いと考えられます。
更に、全身的要因で物をとらえる東洋医学では、
「冷え」という要素を重要視します。
男女とも冷えの感が強い方は花粉症などを起こしやすくなります。
花粉症に限らず、冷えを自覚なさっている方は、
発症するかもしれない状況を考え、病気になりやすい状態を
改善していくという考えをもっていただくことが大切です。

花粉症の発症者は30代から40代くらいの方が一番多く、
年齢が上がっていくと徐々に少なくなる傾向があります。これは何か?
そうです!
これは、ストレスとの関係が非常に強く、働き盛りの方が
一番引き起こしやすくなっているということです。
そこで、先ほどの、なりやすい状態を改善していくということは、
少なくともストレス、睡眠不足、偏食、運動不足などに注意し、
できるところは改善していくということであり、
それらの要因が重なれば、
簡単に、花粉はその方にとってアレルゲンに変化してしまうということなのです。

そのようにと考えますと、私自身もそうなのですが、
いつ起こっても不思議はないと考えてしまいます。
私は毎年2月~3月に体調を崩すことが多く、
軽い風邪を引くといつも、もしや花粉症? と、大げさに考えてしまいます。
そこで、風邪と花粉症の見極めはどのように判断したらいいか、
チェックしてみましょう。
私はまずくしゃみでチェックします。
連続3回まではまあ、風邪かなと考える。
花粉症の場合は、まるで発作のようにくしゃみが止まらなくなる場合があります。
そして、鼻水は青鼻と呼ばれる濃いものではなく、水のようにサラサラで
いくら鼻をかんでも出てきます。
更に、鼻づまりはひどく、頭もボーッとしてくるようです。
これに目元のカユミが加わったらほぼ花粉症と考えてよいと思われます。
ただし、花粉症は先回書いたように
1月~スギ~ヒノキ~カモガヤ~ブタクサ~ヨモギ~セイタカアワダチソウで
11月末で終了というくらいで、
すべてに感作し1年中花粉症という方もいらっしゃいます。
長期にわたる方と、スギならスギだけの方に別れるのも
やはりアレルギーのなせる技でしょう。

私自身では家族にまったく花粉症はおらず、
末の妹だけがハウスダストのアレルギーを持っています。
妹の夫は花粉症と軽いアレルギーがあり、妹の二人の子供は、
長男に犬猫のアレルギーがあり、次男にはアレルギーはありません。
姉の場合も夫の肌が弱かったことから、
三人の子供はやはり肌のカブレを起こしやすい要因があります。
私自身では夫もアレルギーはなく、子供もありません。ということは、
花粉症など特定のアレルギーは遺伝するようです。
これは体内にアレルゲンが入ると、IgE抗体を作る体質ということになり、
遺伝子によって決められる家族的な遺伝はあるようです。

最後にお肌のついての注意ですが、
特にアレルギーを起こしているときは、肌そのものも通常時と異なり、
こわばった状態とカサツキ、鼻のカユミによる損傷、
目の擦りすぎによる炎症などがあり、要注意が必要です。
特に頭がボーッとする方が多いので、お肌をケアする気力が落ちる方が多く、
この時期30代からの方は、アレルギーが治まっても、
目の周りの黒ずみやシワが残ってしまい、老化を感じさせることになります。
アレルギーを起こしているときは、いつものケアではなく、
シンプルで効果のあるケアを考えていただいたほうがいいでしょう。

例えば、弱酸性の全身用ソープで全身的に洗う。
化粧水類もアルコールや香料、界面活性剤などを除いたもの、
クリーム類も生薬などで肌をケアしてくれるものを選んでいただき、
日中は絶対に素顔は禁物と考えていただくとよいでしょう。
小さな繰り返しが花粉症時期に起こるトラブルを
未然に防いでくれると考えましょう。

つらいときはお医者様と相談して抗アレルギー剤を使用したり、
鼻噴霧剤を使用したりすることになります。
また、家の中では空気清浄機の効果は大変高くなりますので、
色々な意味で工夫していただくことが大切でしょう!

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毎日のお手入れや、生活習慣の改善は大変なことですが、後天的な
トラブルは必ず改善しますので、いいリズムを習慣化するよう
がんばってください。
また、ご質問の際、肌の状況、生活、食習慣、年齢など詳しい情報を
いただければ、それだけ適切なアドバイスができるかと思います。
    
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