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NO.0126 豆知識―ファンデーション―

今年は桜を楽しんだなぁーと感じているのは私だけではないと思います。
こんなにキレイだったかしらと、改めて桜を賞でてしまいます。
そんな桜もすでに葉桜となり、春も終わりの感が強くなってまいりました。
花粉アレルギーもヒノキを迎え、この時期、悪化感の強い方は、
スギからヒノキに移行したと思ってください!

アレルギーのある方は、どうしてもやる気がおこらず、スキンケアも
不足がちになりますが、皮膚のゴワつき、カサつきには最低限のケアを
怠らないでくださいネ!
アレルギーの季節が終わった後の肌に、かなり影響を与えてしてしまいます!

そんな中、日焼け止めは年間を通し、心掛けていますか?
今回は、私がスキンケアの一環と考えているファンデーションについて
お話してみましょう。
ファンデーションについてはちょうど一年前にも掲載しましたが、
今日は少し違った角度からもう一度チェックをしてみましょう。

ファンデーションには、クリームタイプ、リキッドタイプ、水性タイプ、
エマルジョンタイプ、ジェリータイプ、パウダリータイプなど、
ざっと思い浮かべても、こんなに種類があり、多くのファンデーションが
色々なメーカーさんから発売されていますので、なかなか選ぶのも大変です。
そこで、「さてどれに?」と考えた時、私は、まずオーソドックスに
パウダリータイプをお薦めしています。

日本人の肌は、部分的にキメの粗さはありますが、全体的には、
キメの細かい方が多く、乾性部分が多いのが特徴です。
欧米の方と比べると、キメ細かさとウブ毛の処理が随分違いますので、
ファンデーション選びには大きな違いが出てきます。

欧米の方の場合、ウブ毛処理はあまりせず、角質が厚くなっている方が
多いため、パウダリータイプのファンデは、浮きやすく、フィット
しにくくなるようです。
特に日本人好みのマットなカバー力は、ウブ毛のために化粧崩れしやすくなる
ということで、リキッドやクリームタイプのファンデを薄くのばし、
パウダーで押さえるというのがオーソドックスな使用法で、厚い角質と
ウブ毛を均一になじませる方法を好むようです。

逆に日本人が、リキッドやクリームタイプのファンデを
欧米の方のように使用しても、メラニンの多さから時間が経つと、
クスミが出てくる方が多いようです。
また、肌荒れを起こしていると、パウダーファンデはパサパサにつき、
肌になじまなくなってしまうことで、クリームやリキッドタイプに移る方が
いらっしゃいますが、私からいわせれば、ケアをきちんとしていれば
何らかのアクシデント以外は、パウダリーファンデはきれいにつくと
いうこと!しかもパウダリーファンデーションは、何だか日本人の肌を、
キレイに見せてくれる気がするのですが、いかがでしょうか?
いずれにせよ、ファンデーションは、日中のスキンケアと考えなければ
なりませんので、よく吟味していただくことが大切です。

また、「つき」という点では国産メーカーのものは、さすがにカバー力の
あるものが多いようです。逆に外資系メーカーのものは薄付きで、
少々「カサッ」とした感じのものが多く、少々気になるところです。
肌質の違い、肌色の違いでしょうか?

私が、ファンデーションをスキンケアの一環と考えているのは、長い時間
使用するために、毛穴や汗腺への負担が多いという事からです。
皮膚表面の酸化とかなりの関係があり、シミの原因にも結びつきますので、
やはりケアをしてファンデはしっかり、というのが良いようです。

もうひとつ、パウダリーファンデの使用において、保護と酸化の観点から
皮膚を守る意味で私がお薦めするものに、マイナスイオン効果と紫外線散乱
効果のある微粒子のパウダーがあります。
日中のスキンケアクリームの後にすぐ使用し、素肌とファンデの間に
保護スクリーンをつくるように使用するのですが、これは、パウダー粒子に
機能の差はあれ、特にシミ、ソバカス、クスミ、成人型ニキビ、肌荒れの方
の場合、肌への負担が少なくなり、カブレも起こしづらくなるという
メリットがあります。
素肌保護目的の方には、お薦めですので、是非チャレンジしてみて下さい。

春・夏のファンデーションはそれ自体にSPF20、PA++位の機能が
ありますので、下地(ベース)にはあまり強い日焼け止めを使用しなくても
充分です。日焼け止めでカブレを起こす方も多いので、チョット注意ですよ!

基本的には素肌で居るのは寝ている間、ということを頭に入れ、
素肌での紫外線は、家の中でも注意というこを忘れず、
日中の保護は一年中考えてくださいネ!

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毎日のお手入れや、生活習慣の改善は大変なことですが、後天的な
トラブルは必ず改善しますので、いいリズムを習慣化するよう
がんばってください。
また、ご質問の際、肌の状況、生活、食習慣、年齢など詳しい情報を
いただければ、それだけ適切なアドバイスができるかと思います。
    
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