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NO.0080 季節によるお肌のトラブルとスキンケア

5月の日差しがすがすがしく感じられるこの頃、衣替えはすみましたか?
急に薄着になる5月はやっぱり日差しが気になりますね!
何度かお話しましたが、この季節、やはり注意信号である日焼けとアレルギー
については、スキンケアにとって欠かすことのできないテーマですので、
再度復習してみましょう。

まず、紫外線は2月位から急上昇してきます。秋、冬、紫外線に無頓着に
なっていた肌は急に強い紫外線を感じ始めるわけです。
地上に届くUVAとUVB、これは前回お話したように、サンタン(日焼け)と
サンバーン(日光皮膚炎)の二つの現象を引き起こします。
UVCについてはオゾン層を通過する過程で、散乱吸収されてしまう
短波長紫外線なわけですが、現在オゾンホールができてしまうほどオゾン層の
破壊が進み、最も恐ろしいUVC(重度のやけど様症状)が肌に触れてきている
ことも現実問題です。
オゾンホールは南極に近いチリ南部や北極に近いカナダ北部に見られ、
大きな環境問題になっていますが、日本でも昔はほとんど気にならなかった
日光によるトラブルが近年とても増え、日々注意が必要になってきています。

それではこれからの季節の注意事項を考えてみましょう。
紫外線は快晴の日を100%とすると、曇りの日でも50%~60%、
雨の日でも30%程度の肌への影響力をもちます。
特に急に上昇した紫外線量で3~5月はトラブルを感じやすくなり、
花粉や、タケノコなどアクの強い食べ物のアレルギーがカブレと重なり、
大変敏感になってきます。
その中で日光過敏症と呼ばれる、太陽光線に対して過敏な体質の方が、
ほとんどの人が感じない程度の日差しで赤くなったり、湿疹が出たりして
カユミを引き出し、反応していきます。

このトラブルは遺伝的にメラニン生成がうまくいかない内因要因の方と、
何かの原因によって過敏に反応する外的要因を持つ方に分かれます。
後者の外的要因は、光毒性反応または、光線アレルギーが一般的です。
光毒性反応は日常的に服用する薬剤、例えばサルファ剤、経口糖尿病薬、
降圧利尿剤などの成分が、光感作物質となることもあります。
その他、合成甘味料なども注意です。
薬剤などの場合、必要な方は続けていかなければならないものですので、
皮膚への影響を出さないためにも日焼け止めをきちんとする必要があるわけです。

ただし、日焼け止め成分にカブレを起こす方もいらっしゃいますので、
これもまたチェックしていただきたいものです。

日焼け止め(紫外線防止対策)には、二つの考え方があります。
ひとつは吸収剤として紫外線を吸収してしまうという方法、
そして、もうひとつは散乱させてしまう方法です。
どちらも現在のご自分のお肌の状態を考え、自分に合った方法を選んで
ご使用いただければよろしいと思います。
ただし、日焼け止めを過信してはいけません!

そこで、使用上の注意として、
1)一度使用したキリにせず、何度か重ねて使用する。
2)塗りムラを作らない。
3)化粧くずれ、特にTゾーンは、化粧直しをする。
4)毛穴をふさいでしまうので、ていねいなスキンケアを実行する。
これらをできるだけ守っていただき、
上手な「日焼けへの注意」をしていただきたいと思います。

また、食事面では、トマト、ニンジン、カボチャ、ホウレン草、小松菜等に
多く含まれるベータカロチンは、体内で必要に応じてビタミンAに変わり、
抗酸化作用が期待できます。
これは、細胞の老化、変性を阻止する働きがありますので、
たっぷり食べていただきたいものです。しいてはガン予防にも結びつく食べ物です。
その他、日光過敏はひどいサンバーンを起こした翌年、または数年後から急に表れ、
反応する方がいらっしゃいますので、昨年までなんでもない方でも、
今年から反応が起こることも考えられますので注意してください。

どちらにしても紫外線は皮膚の老化の元になりますので避けていかれたほうが
良いようです。
当り前のことですが、起こす前から充分な注意を心がけることが一番大切ですネ!
 
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毎日のお手入れや、生活習慣の改善は大変なことですが、後天的な
トラブルは必ず改善しますので、いいリズムを習慣化するよう
がんばってください。
また、ご質問の際、肌の状況、生活、食習慣、年齢など詳しい情報を
いただければ、それだけ適切なアドバイスができるかと思います。
    
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