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NO.0055 豆知識

秋もだいぶ深まってまいりましたが、気温の変化が激しいため
体調を崩しやすい時季です。風邪等ひいていないですか?

今化粧品、食品の分野では日本国内での狂牛病の発生に伴い、かなり情報の
混乱が生じています。
そこで今日は、少しでも正しい情報を知っていただくため、化粧品の成分と
狂牛病の関連についてのテーマを設けてみました。

まず、最初にお伝えしなければならないのは日本化粧品工業会は
「プラセンタエキス以外に狂牛病関連の問題はない」という見解を
発表しているということです。
プラセンタエキスとは胎盤エキスのことで、医薬品としては人胎盤が用いられて
いますが、化粧品においては主に牛や豚の胎盤が用いられていました。
ただし、プラセンタに関しましては昨年12月、厚生労働省より安全性確保に関する
通知がすでに示され、ほとんどの化粧品メーカーが豚などの胎盤に変更済みです。

しかし、プラセンタエキスは別として、狂牛病の病原体とされる「異常型プリオン」
自体、1980年代に入って解明されてきた新しい感染性タンパク質であり、
まだまだ不明の点も多いことから、消費者心理はもとより、製造メーカーとしても
神経質にならざるを得ない状況であり、牛由来成分の他への代替を急いできたのが
現状です。

そこで、私どもに寄せられたご質問をもとに、
「一般の消費者の方々が心配されている成分にはどのようなものがあるのか?」
という観点から成分の説明をしていきましょう。

1、プラセンタエキス(胎盤エキス)
こちらは、主に美白作用の機能を高めた化粧品に配合されていますが、
対処状況は上記のとおりです。
2、セラミド(細胞間脂質)
セラミドは肌のバリア機能や水分維持に欠かせない成分として特に最近注目されて
きています。
そして、天然のセラミドは、以前はまさに牛の脳からの抽出が主だったのですが、
入手が困難であったことと、当然のごとく狂牛病感染の危険性の問題から
使用が禁止され、今では天然型のセラミドが発酵法や有機合成などとの組み合わせに
よって得られるようになりました。また、天然セラミドの類似化合物も登場し、
今では安全で安心なセラミドが使用されています。
3、コラーゲン、エラスチン
皮膚の真皮組織腺維で、多くの化粧品に配合されています。
これら成分は哺乳類の軟骨や腱等に多く含まれ、それらから抽出されていたものが
多く化粧品に活用されています。
日本化粧品工業会では部位的に問題なしという見解ですが、これら組織繊維部に
おいては、以前から、主に健康食品の分野で消化吸収の良い魚のウロコから抽出する
海洋性のコラーゲン、エラスチンが存在しており、現在それら海洋性タイプへの移行が
進められています。
4、ヒアルロン酸
真皮組織の基質の代表成分で、化粧品には保湿成分として広く用いられています。
ヒアルロン酸には哺乳類の臍帯(へそのお)から抽出したタイプもありますが、
化粧品におきましては、ほとんどが鶏冠(トサカ)もしくは微生物から培養される
ものが使用されております。
5、その他
その他、牛をはじめ哺乳類由来の成分は、以前は保湿剤系統、脂肪酸系統において
多かったのですが、現在は保湿剤系統では使用されておらず、固形石鹸などに
使用される牛脂やその他動物系脂肪酸に関しては精製度が高く、安全であるという
見解がある上、今回の問題とは別に、そのほとんどが植物系の脂肪酸に
移行されてきています。

このたび、日本国内で狂牛病に感染した牛が発見されたことにより、一部混乱も
生じたようですが、和牛のプラセンタを使用していたメーカーを除き、
ほとんどのメーカーはこのたびの問題と別に、昨年の厚生労働省の通知に前後して
早めの対応をしてきていると思われます、ただしそれぞれ対応にスピードが異なります
ので、心配な点は各発売元に確認されるのがいいでしょう。
また現在、化粧品における全成分表示が徐々に進み、パッケージやメーカーホーム
ぺージなどにより、化粧品においてはこれらの成分もある程度確認できるように
なりましたが、日本では化粧品と同様に販売されている医薬部外品においては、
この限りではありませんので、それぞれ確認が必要になるかもしれません。

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シェルクルール化粧品からのお知らせ
消費者の方々よりこれらの成分と、私共の商品のについて多くの質問を
いただきましたが、私共シェルクルール化粧品は、独自発想の皮膚管理システムで
創業以来展開しておりますので、狂牛病に関連する成分につきましては、
効果と副作用の問題もあり、私共のポリシーには合いませんでしたので、
現在も今後も使用予定はございませんので、ご安心下さい。
現在表示上の成分に関するご案内
セラミドー酵母発酵より得られる天然のセラミド
エラスチンー海洋性エラスチン。
ヒアルロン酸ー微生物培養により抽出。
ご不安成分に関しましては、上記のようにまったく心配なく、安心して
ご使用いただけます。
    
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