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NO.0373 季節のトラブル―夏の老化―

梅雨も明け、毎日30度を越える夏日が続いています。
湿度さえ低ければ夏の日差しは元気の源、エネルギーを感じさせてくれます。
暑さに負けないよう、体調を整えていきましょうね!

そして今日復習するのは、夏のトラブルの中でも、
ピンとこないようで、とても大切な“夏の老化”についてです。
しっかり理解していただきましょう。

夏の老化?と思われるかもしれませんが、夏は女性(最近は男性も)にとって
一年中で1番お手入れ不足になりやすい時季だと思いませんか?
そのため、夏の過ごしかたによって、急激な老化現象が秋~冬に現れるので、
けっこう恐いんですよ!
そしてこの老化を特に感じやすい方は、キメの細かい肌質の方、
ムクミが出やすい方、月経疹(成人型ニキビ)の方などです。
十分注意をしていただくことが大切です。

そして、まず夏といえば紫外線ですが、日焼けの中でも、
特に肌の老化を促進させるのがサンタン現象といわれるジワッと黒くなる
UV-Aという紫外線です。
UV-Aは波長が長く、夏の朝6~7時くらいには急激に上昇してきます。
ガラス越しでも肌に届くため、“いつも朝一番からの日焼け止めが大切!”と
私が口をすっぱくしていっている意味がお分かりいただけると思います。
このUV-A、単純にハリや弾力を担うコラーゲン、エラスチンにダメージを
与えます。つまり、夏は肌にとって無防備な状態、要は「素肌」でいない
ことがとても大切ということなのです。
ということで、先ほど「十分注意していただくことが大切」といった、
キメの細かい肌質の方、ムクミが出やすい方、月経疹(成人型ニキビ)の方は、
無防備な日焼けをすることで、シワになる!タルミが発生する!と、
考えていただいてよいのです。

次に夏といえば汗ですが、暑さでかく汗を、東洋医学では自汗(じかん)、
西洋医学では感知発汗といいます。
西洋医学的には感知発汗を体温調節機能として、熱を外に出して調節する
作用としてとらえますが、東洋医学ではその他、気のバランスの乱れを見る
ものとして考えます。特に多いのは汗っかきなのに体の表面の冷たい人、
また、本人は寒いと思っているのに体の表面に熱のある人です。
これらのタイプの人は、ストレスを抱えている方や夜遅くまで仕事をしている
方に多く、気が落ち着かず、汗をかいてもスカッとすることが少なく、
逆に疲れが出ます。そして、このタイプの方が冷房と外気によって、
肌が湿と乾を繰り返しますと毛穴が流れ、老化現象である、涙型毛穴に
なってしまうのです。
汗は体質が弱っていると、毛穴を開かせ老化を促進すると考えてください。

この夏の二大ポイント紫外線と汗は、肌に対して思った以上のトラブルを
招くことがありますので、夏のお手入れ不足はそのまま老化につながって
しまうと考えてください。

今日私が伺った「お肌の学校」でも、よくそれらが現れており、
両ホホを私が手で包むだけで肌の状態がよく分かります。
お手入れ不足の肌は、べたついているのに肌が硬い!
ご自分での判断ポイントとしては、今の時季、洗顔後につっぱり感を
微妙に感じたら、夏のお手入れ不足を正していただかなければ
ならないということになります。

もう汗でメイクが着いていないから洗顔だけで洗い、クレンジングを
しないとか、化粧水くらいで十分だと思ったりしていると、冷房の中では
水分が蒸発してドライ化していますので、湿度のある夏は自覚が少ないの
ですが、秋風と共にびっくりするほど肌がくすんできます。

このメルマガを読んだ方、夏のケアをもう一度チェックしてみましょう。
次回は当然、夏のお手入れの仕方をアドバイスしますよ!

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毎日のお手入れや、生活習慣の改善は大変なことですが、後天的な
トラブルは必ず改善しますので、いいリズムを習慣化するよう
がんばってください。
また、ご質問の際、肌の状況、生活、食習慣、年齢など詳しい情報を
いただければ、それだけ適切なアドバイスができるかと思います。
  
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