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NO.0454 季節のお手入れ―カサつき、パサつき対策―

なんと3月末に雪が降りました。
しかもびっくりするくらいの寒さが続きました。
それなのに春の服装の女の子が多いこと・・・。かなり寒い!
ところで職業柄、電車の中でつい勝手にお肌の診断をしてしまうのですが、
10人中4~5人の人が部分的に皮膚表面がカサカサしています。
そしてそのカサカサ肌の上にファンデーションを重ねてしまっている方の
多いことにはびっくりです。
カサつきを意識している人もしていない人も、いらっしゃるでしょうが、
もう少し素肌に関心を持っていただきたいと願うばかりです。
ということで、今日はこの季節の変わり目のカサつき、パサつきについて
勉強してみましょう。

このカサつきは何で起こるのか、考えてみると大きく二つのグループに
分けられます。
1.おさぼりグループ
1)メイクを落とさずに寝る。2)クレンジングをしたことがない。
3)洗顔はけっこう擦ることが多い。4)洗顔後、化粧水程度のことが多い。
5)自分に合ったスキンケアの指導を受けたことがない。
2.アレルギーグループ
1)カユミを感じる。2)花粉症がある。3)お医者さんのぬり薬を使用した
ことがある、または使用している。4)肌が弱いのでダブル洗顔はあまりしない。
5)自分に合ったスキンケアの指導を受けたことがない。
そして各グループの中で2つ思い当たれば老化がグーンと進んできます。
特に表情ジワがくっきり出て、目立ってくるようになります。
前回も肌の基本のお手入れでお話しましたが、ほんの少しのトラブルが
肌のダメージに結びついて行きますので要注意です。

それでは次に、どのように回復させていくか考えてみましょう。
1グループのチェックはお分かりいただけると思いますが、前回のトラブルの
ところでお話した基本が身についていないために無駄なダメージをお肌に
与えてしまっているということですので、シンプルでもいいので自分の
スキンケアの見直しを考えていただきたいと思います。
2グループはアレルギー敏感肌のチェックですので、やはり用心してかからないと
いけません。信頼できるお店、アドバイザー、またはお医者様がとても
必要になってきます。ただし、私の意見としては、肌の力を利用した回復を
目指した方が長い目で見て肌のためになるので、対処的に薬は乱用しないように
してください。しっかり相談の上、納得して指導を受けることをお勧めします。

お手入れとしては各グループともカサつくという“肌荒れ”が原因ですので、
スキンケアにワンポイント工夫をしてみましょう。皮膚表面のカサつきは、
角質がめくれ上がっているということですので、実は皮膚表面は傷だらけの
状態です。ただその状態であっても、痛くも痒くもない人もいれば、ヒリヒリ
感を感じる方もいますので、どなたにでもできるケアを考えてみましょう。

まず、フレッシュ&ピュアな無香料オイルを用意して下さい。
入浴前、メイクのままの肌にオイルをたっぷり塗ります。
オイルクレンジングやジェルクレンジングではなく、クリームタイプの
クレンジングを使用し、肌に重ねてメイク、オイルとなじませます。
これをティッシュで擦らないように押さえ拭きし、もう一度多めにオイルを
重ねて塗り、肌になじませたらラップを鼻の部分を開けるように上下に
被せます。その後10分間テレビでも見ていてください。その間にムズムズ
したり痒くなったらその時点でラップをはずしてください。問題がなければ
10分後ラップをはずし、クレンジングを少量重ねて軽くなじませ、
30秒ほどプチマッサージをします。その後入浴してシャンプーリンス後、
顔をすすいで、ソフトな洗顔で洗い、よくすすぎましょう。
そのとき、アレルギー、痒みのある方はシャワーを使用せず、流水を
手で拾って洗っていただくと良いでしょう。よくすすいだら、少量のオイルを
つけて軽くすすぎ、終了です。

入浴後、たっぷり水分を与えると肌が軽くなってくるはずです。
その後オイルまたはクリームを使用して夜のお手入れは終了ですが、
水分を与えるとき、化粧水でコットンでパックしてあげてもいいでしょう。
(ステロイドスキンの方はパックはしないほうが良いでしょう)
このお手入れ、何度もオイルを繰り返しますが、それがコツですので
試しにこの通りやってみてください。注意点としては、擦り過ぎないように
すること!アレルギーがひどくなければ1~2回の実施で肌荒れはキレイに
なるはずです。

カサついたら2~3回このスキンケアを加えるというスペシャルコースを
実施してみましょう。カサカサはお肌の大敵!湿度のあるシーズンまでは
ケアがとても大切ですよ!

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毎日のお手入れや、生活習慣の改善は大変なことですが、後天的な
トラブルは必ず改善しますので、いいリズムを習慣化するよう
がんばってください。
また、ご質問の際、肌の状況、生活、食習慣、年齢など詳しい情報を
いただければ、それだけ適切なアドバイスができるかと思います。

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