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NO.0345 豆知識―肩こり、頭痛―

すっかり冬!やはり今年は寒波のようで冬らしい冬です。
今朝も我が家の近くの大きな公園は、全体に霜が降りてキラキラ!
その後のことを考えなければ、とてもきれいですね!

さて今回の豆知識は、肩こりと頭痛について勉強してみましょう。

肩こりの経験がある方結構多いと思います。
最近では小学生くらいの年齢でも肩こりがあると良く耳にします。
首の筋から肩にかけて、張った感じや痛みを伴い、ひどい方は
“吐き気”を感じるほどつらい症状です。
よくマッサージやエステに行かれる方も多いこのトラブルは、
現代人の代表的な体調不良といってもよいでしょう。

そんな肩こりに悩まされている方が多いとすると、やはり解消法も
実行していかなければならないと思います。

肩こりで悩まれている方は、たぶん色々と努力されている方が
多いと思うのですが、私の場合、ほとんど肩こりの経験が無く、
ごくたまに疲れすぎて、張った感じが強く出ても、ケアをすれば
翌日にはすっきりする程度ですので、お悩みの方の参考にはとても
ならないと思いますので、要因をつかんで勉強してみましょう。

まず、肩こりの原因としては、
・同じ姿勢で長時間労働
・OA関係のお仕事
・慢性的な運動不足
・冷房による冷え
・ストレス、疲れ、目の疲れ
等が挙げられますが、肩こりは病気とのつながりもあるということを
考えなければなりません。
何だかTVで放映している家庭の医学みたいですが、実際の関わりを
チェックしてみましょう。
・自律神経失調症
・高血圧、低血圧
・動脈硬化
・胃潰瘍
・胃腸虚弱
・脳卒中
などは肩こりと関わりの深い病気で、頭痛との関連もあるものです。

頭痛も誰でも経験しているのですが、突然の激しい頭痛など特殊な
頭痛は生命に関わることもありますので、軽くは見れません。
ただ、頭痛と肩こりは良く似た体調時に起こりやすいこと、
お気づきでしょうか?キーワードは、“血流”です!

例えば、代表的な肩こり症に「赤ら顔のがっちりタイプ」の方がいます。
このタイプを私は“元気の良い冷え性”と呼びます。
なぜ“元気の良い冷え性”かというと、まずこのタイプ、体力があります。
そして顔はカッカとほてり、生理の前や生理中、目が回ったり、バストが
張ったり、腰痛が起きたりしやすい割りに生理も量の多い人が多いのです。
手足がほてって熱い人が多いのも特徴でしょう。
手足は冷えてほてる方もいらっしゃいますが“元気の良い冷え性”の
方のパワーと比べるとレベルはずいぶん下がります。

この体質の方は体力があってほてるので、冷たい物や生野菜、果物を
ほてりを鎮めるために摂る方が多く、汗もよくかくので塩分の摂取も
多くなります。単純にこのタイプは体表はほてり、体内は冷えている
状態ですので、そこで注意しませんと年齢とともに高血圧に陥りやすく
なります。これは体の免疫が年齢に伴い体力とともに落ちていくため
様々な病気の前ぶれとなりますので注意していただきたいものです。

ほてりというのぼせ状態は、決して熱いのではなく、内面の冷えで
血流が悪くなっているということですので、とにかく体内を冷やさない
ことが大切です。

この“元気の良い冷え性”タイプでなくても、肩こりや頭痛を感じ
やすい方の注意としては、
1)日々の食生活の中で常温より高い温度のものをできるだけ摂る。
2)早く寝ること(12時までには寝るようにしましょう!)
3)適度な運動を心がける(ストレッチ、ウォーキングなど)
4)便秘をしないように心がける。
5)自分でリンパの流れを良くするリンパマッサージをする。
6)入浴は湯船に浸かってゆっくりと、半身浴もお勧めです。
この6つのポイントでずいぶん変わってくるはずです。

特に5)のリンパマッサージは、難しく考えず、リンパ腺のある部分を
ピュアなオイルやボディクリームなどを使って、ゆっくり下へ流して
あげれば良いのです。
ゴシゴシしないで、圧をかけるくらいでゆっくりと刺激してあげる
だけで、翌日はすっきりします。
肩こりもちょっと見方を変えてケアをすればかなりの解消が期待
できますので取り入れてください。

もうひとつ冬の厚着も肩こりの原因になりますので動きやすい
服装も大切ですよ!

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毎日のお手入れや、生活習慣の改善は大変なことですが、後天的な
トラブルは必ず改善しますので、いいリズムを習慣化するよう
がんばってください。
また、ご質問の際、肌の状況、生活、食習慣、年齢など詳しい情報を
いただければ、それだけ適切なアドバイスができるかと思います。
  
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