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NO.0428 豆知識―(病いだれに於)血(おけつ)―

毎日気温の変化がかなりありますね~。
体調、お肌の調子はいかがですか?
お肌にとって秋というのはとても大切なシーズンで、
この9~11月のお手入れによってシミやシワなど、老化のトラブルや
月経疹が悪化していくパターンを作ってしまいます。
特にこの時期は何をするかというよりも、日々のお手入れの中で何を強化
しようかと考えることがスキンケアの中では大切です。
自分のお肌に責任をもって行くためにはとても大切な時季だと認識して
デイリーケアに励んでください。

さて今回は久しぶりに冷え症や不定愁訴(更年期の始まり)にも
深い関係のある「オ血(おけつ)」について勉強してみましょう。
「オ血」という言葉、聞いた事がありますか?
まずここで少しだけ勉強してみましょう。

東洋医学では「病気」というものを局所的にとらえません。
胃が悪いとか、血圧が高いとか、西洋医学でいう局所的な病気とは
少し異なり、全身的なバランスで病気を見ていきます。
例えば西洋医学では、患者さんの訴えた症状によって、時には検査を行い、
とにかくトラブルのある箇所を見つけます。それによって「病名」がわかり、
患者さんは一喜一憂し、お医者様は現代の高度医療技術によって治療方針を
決定していきます。これはこれでとても大切なことですので、決して
軽んじているわけではありませんが、大きな病状が発見される前に、
何も症状が無かったかどうか?というところは、医学に直接関係の無い
私にも、とても重要なポイントだと思うところです。

この大きな病状が出る前に、様々な症状が出るということを東洋医学では
体のバランスが崩れているという見方をし、その患者さんのバランスを整える
ことによって病気を起こさない体を保ち、強化するという考え方をします。
西洋医学的な治療とは⇒病気を治すという考え方
東洋医学的な治療とは⇒病人を治すという考え方
と考えてよいのではないでしょうか。

ここでバランスとは何か?なのですが、
何度かお話をしたことがある、気、血、水のバランスのことです!
専門家の先生には注意を受けそうですが、ごく簡単に例えると、
気⇒エネルギー、血⇒血流、水⇒水分代謝と考えていただくと良いでしょう。
そして今日お話しているのが、血流のバランス“オ血”なのです。
「オ血(おけつ)」とは古血の滞りであり、正常な血液循環に障害が
生じていると考えてください。でも、正常じゃないってどういうこと?
という疑問が生じますよね!そこで様々な症状をお話しますと、
生理の量が少ない、よく頭痛がする、生理痛が強い、目の下にクマがある、
眠れない、物忘れがひどい、肩こりがある、血管が浮き出る、手足がしびれる、
大人になってもシモヤケができる、関節が痛む、キュッと胸が痛むことがある、
手のひらの線が黒ずんでいる、これらが代表的なオ血の症状になります。
これらの症状が続き、または時々出ては繰り返して病気になっていくのです。
例えば、子宮筋腫であったり、通風、高血圧症、糖尿病、静脈瘤であったり、
狭心症であったりします。
ということは、古血の滞りを起こさない体を作らないといけません。

健康体を作るために、一番簡単で一番難しいのが食事ですね!
今再放送している“チャングム”ですか?私は残念ながら見たことが
無いのですが、ある東洋医学に精通している医学博士の先生が、
「アレは勉強になる!」とおっしゃって“医食同源”の理解が早いと
教えてくれました。食はどんなにジャンクフード漬けでも、若いうちは
遺伝的要因が強いので病気をしないのですが、東洋医学的な症状を
感じていればいずれは病気になる!!と考えていただいてよいと思います。

そして運動!これも心掛けひとつですので、マイナスイオンを感じる
公園や、会社までの通勤時歩くだけでいいのです。“腸は第二の脳”
“足は第二の心臓”といわれるくらい血液循環と深い関係がありますので
適度な運動は心掛けましょう。そして明るく楽しく過ごす。これが大切です。
“気”の病はストレスを引き起こし、睡眠障害や鬱を起こし、血流障害に陥り、
これもオ血に結びついていきます。まずマイナス志向の考え方をプラスに
向けるよう自分自身を暗示にかけ、夜、色々考えないことが大切です。
夜というのは考え方をマイナスにしていく流れがありますので、単純にこの
辺りから変えていっていただきたいものです。

“オ血”とは本来の体には無い血の滞りです。体の隅々まで血流を行き渡らせ、
若い細胞を保つことが現代社会を楽しく過ごすために大切な要因になります。
改められるところはこの秋から修正し、是非頑張ってください!

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毎日のお手入れや、生活習慣の改善は大変なことですが、後天的な
トラブルは必ず改善しますので、いいリズムを習慣化するよう
がんばってください。
また、ご質問の際、肌の状況、生活、食習慣、年齢など詳しい情報を
いただければ、それだけ適切なアドバイスができるかと思います。
  
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