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NO.0533 豆知識―花粉症―

寒い日が続いています。今年は寒さプラス強い乾燥で、インフルエンザや
ノロウィルスの流行が懸念されています。そしてそろそろ例年おなじみの
花粉症のシーズンがやってきます。今回は少し早目ですが、すでに感じ始
めている方もいらっしゃるようですから花粉症の勉強をしてみましょう。

今や4人に一人が花粉症の時代だそうで、2月が近づくと風邪なのか花粉症
なのか、よくわからなくなる方が多くなってきました。そこでしっかり花粉症
を知ることから始めましょう。まず、花粉症というとスギ花粉と思われがち
ですが、実は年間を通して、80種以上の植物の花粉がアレルギーを引き起こ
します。その代表的なものは2~4月のスギ、3月初旬~5月のヒノキ、4月
下旬~7月くらいのカモガヤ、5~9月のオオアワガエリ、7~11月のブタ
クサ、8月下旬~11月のヨモギと続きます。スズメノテッポウ、カモガヤ、
オオアワガエリなどイネ科の植物が多く、冬場以外は全国どこにでもある植物
で感作するようです。特にスギ花粉は北海道と沖縄以外、日本のどこでも1月
下旬から飛散が始まりますので花粉症の方にはつらいシーズンのスタートです。

それではまず“アレルギー性鼻炎”と“花粉症”の違いについてお話ししま
しょう。これも簡単に考えますとアレルギー性鼻炎は花粉以外のものにも反応
する鼻炎であり、季節性=花粉症、通年性=慢性鼻炎と分けていただきたいと
思います。正確には慢性アレルギー性鼻炎なのでアレルゲン(原因物質)は
ハウスダストやカビ、温度差などたくさんあります。アレルギー性鼻炎及び
花粉症の四大症状は、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目の痒みですが、風邪と
間違えるのは、発熱する方や咳をする方、声枯れを起こす方がいるからです。
それでは次に、なぜ花粉症になるのか考えてみましょう。アレルギー性鼻炎は
遺伝的要素がかなりあるようですが、花粉症はどなたでも、年齢に関係なく
発生するアレルギーです。特に、ストレスを感じやすい20~40代くらいの
方は、体の免疫低下などが原因して発症率が高くなっているのですが、現在は
中国でも花粉症が出始めていると発表されているところを見ると、大気汚染との
関係はかなりあると思います。そして一度その季節に花粉症を起こすと、軽い
重いはあっても必ず毎年発症するようになります。そのため、なるべく軽く
そのシーズンを乗り切っていただくためにいくつかの注意点を挙げてみること
にしましょう。

シーズン中の注意
・衣服は化学繊維の方が花粉が付かないので活用する。
・マスクやメガネを効果的に使用する。
・冷たいもの摂りすぎは敏感になりやすいので注意する。
・睡眠不足を避ける。
・重症の時は、病院、薬局でシーズン中薬物治療を受ける。
シーズン前の注意
・タバコ、お酒を控える。
・甘いもの、動物性脂肪を控える。
・和食中心の食事を心がけ、魚、野菜をたっぷり摂る。
・体を食事や入浴などで温める努力をする。
・漢方など体質改善に役立つもので、自分に合っていると思うものは続ける。
せめてこのくらいはチャレンジを心がけ、できることから取り組みましょう。

さて、子供たちをアレルギーにさせないためには、どのようなことをしたら
良いのか?いろいろ勉強してみると“適度な不衛生”というキーワードがある
ようです。よく目にするのは、犬や猫を家の中で育てるというのがあります。
また、手をあまり洗わないというのもあります。意識して実行することでは
ないと思いますが、小さい頃はあまり神経質にならず自然に育てるというのが
良いようですね!

2月に入ると本格的なスギ花粉シーズンに入ります。全花粉症の6割以上が
スギ花粉症といわれていますので、まずは体調の管理をしっかりして、乗り
切ってくださいね!

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毎日のお手入れや、生活習慣の改善は大変なことですが、後天的な
トラブルは必ず改善しますので、いいリズムを習慣化するよう
がんばってください。
また、ご質問の際、肌の状況、生活、食習慣、年齢など詳しい情報を
いただければ、それだけ適切なアドバイスができるかと思います。

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