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NO.0603 豆知識―夏場の冷え―

梅雨が明けたとたんの猛暑でしたね!
とても7月初めとは思えないほどの気温でした。ここで中休みという感じですね。
それにしても気温が高く油断するとジリジリとすぐにサンタンしてしまいます。
UVAは皮膚老化を促進させますから注意が必要です。特に顔は脳に近い分、
ストレスや疲れでメラニン色素が沈着しやすいのでスキンケアはどんなに汗を
?いても、そして暑くても必要だということを忘れないでくださいね!

ところで日本人にとって、夏には夏の対策が必要になってきます。そしてそんな
夏に案外忘れがちな“冷え”について勉強し、次にやってくる“秋バテ”対策を
していきたいと思います。

冷え症は、特に冬に感じるのはご理解いただけると思いますが、冷え症の方は
夏の冷えも悩みの種になります。そして、特に冷えを感じていない人が、意外に
冷えトラブルに陥っている現状があります。2012年、空調メーカーダイキン
の調査データによりますと、「現代人の空気感調査」の結果は、「冷房が苦手」
(とても苦手+少し苦手)の方は全体で54.9%。その中で女性が64.7%、
男性が44.8%ということです。このような冷房の苦手な方を冷房弱者という
ことばで表します。現代人にとって冷房はとても便利で夏場はなくてはならない
ものになっていますが、知らないうちにトラブルに陥ってしまう原因にもなり
うるわけです。そう考えると、自分は冷えが気になり冷房弱者だという自覚の
ある方の方が対策を取っているかもしれません。冷房は低体温とは違いますので
体温に大きな変化はないようです。しかし手足が冷えたりお腹が冷えたりします。
特に自覚がなくても頭痛を感じたりイライラしたり、肩こりを感じたり、むくみや
だるさを感じたら冷房と外気の差についていけなくなって一時的な自律神経失調
状態になっていると考えてください。例えばその他の症状、胃痛や腹痛、便秘、
下痢、生理不順も冷房病の一つと考えて良いようです。

こんな資料もあります。文部科学省の「疲労克服研究教育拠点の形成」によれば、
疲労度の高い人は交感神経が優位な状態になっていることがわかっています。
交感神経の優位な状態では睡眠が断続的になり、疲れが回復しにくくなるそうです。
なるほど、よく夏の暑さに弱い方が冷房のタイマーが切れると起きてまたスイッチ
を入れるといった話をよく聞きますよね!これが交感神経優位状態で自律神経の
乱れから上手に睡眠がとれないということになります。
それでは、夏場の冷え対策はといいますと、
1)お風呂で体を温めて良い発汗をすること。シャワーの場合は足湯でよいので
足湯バケツなどを活用しましょう。
2)食事のバランスを取る。特にビタミンB群の多い食事を心がけ、冷たいものは
日中にし、夜は温かいものを食べるようにする。
3)夜更かしは避ける。
4)お酒は、冷たいビールはそこそこに、冷房の効いた部屋では暖かいお酒を
飲むようにしましょう。(これは厳しいですね…)
5)上着一枚持ち歩いて保護する。
6)冷えを感じたら「首」「首筋」「お腹」を保護する。
※2)を東洋医学的食養生で追記すると、
体を温める陽性食品の特徴
・寒い土地、気候で採れるもの
・固いもの、水分の少ないもの
・地下でまっすぐ伸びる植物
・煮ると固くなるもの
体を冷やす陰性食品の特徴
・科学的に合成されたもの
・精製されて白いもの
・暑い土地、暖かい土地で採れるもの
・地上でまっすぐ伸びる植物
・熱すると軟らかくなるもの
少し参考にしてくださいね!

近頃素足の若い女性が多いようですが、血行不良や体調不良を起こしやすくなり
ますので、気を付けてほしいなーと心から思ってしまいます。
今回の勉強はこれからの対策になりますので活用してくださいね!

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毎日のお手入れや、生活習慣の改善は大変なことですが、後天的な
トラブルは必ず改善しますので、いいリズムを習慣化するよう
がんばってください。
また、ご質問の際、肌の状況、生活、食習慣、年齢など詳しい情報を
いただければ、それだけ適切なアドバイスができるかと思います。

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