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NO.0592 季節のトラブル―日焼けと紫外線―

いかがでしょうか?相当体力のある方でもこのところの気候は堪えますね!
何と長野や宮城では4月も下旬に差し掛かるというのに雪が降ったんですね!
実はその日に長野で私の友人が結婚式を挙げたのですが、長野とスキーが大好きで、長野LOVE!のお嬢さんでしたので、雪のお祝いがあったのかもしれません!

さてこの季節、そろそろ日焼けをしっかり意識しなければなりません。
本来ですと2月ごろから紫外線量が急に上昇してきます。基本的にシミや日焼けの気になる方は一年中日焼け止めを考えなければいけないのですが、ここまで紫外線が強くなるとイヤでも気を付けるようになりますね!
そこで今回は肌への紫外線の影響を勉強してみましょう。前回は日焼け止め効果の見方と選び方をお話ししましたが、日焼け止めは肌に合わなかったり、トラブルを起こすこともありますので、自分に合ったものを見つけていただきたいと思います。最近はかなり質も向上していますので肌の丈夫な方は色々セレクトできるので楽しいですね!

さて紫外線の勉強を始めると絶対に知識として学んでほしいのがオゾン層です。
オゾン層は成層圏に広がった薄い空気の層です。このオゾン層が有害紫外線を吸収する作用があります。もし何らかの原因でオゾン層がなくなってしまいますと、生物は死滅し、皮膚がんの多発など恐ろしい事態に陥ります。
オゾン層が地球上を本当に保護してくれているということですね!
ところが1970年代以降我々の生活に密着していたフロンガスによるオゾン層の破壊が問題化し、フロンガスはあらゆる形で規制の対象となってきています。
中でも国際的規制となっている特定フロンは日本において1995年末をもって生産、消費が全廃になり、比較的地球環境にやさしいとされた代替フロンも地球温暖化の問題もあり2030年までに前倒しで全廃される方向になってきています。

このフロンガスとはエアコンや冷蔵庫、自販機などの冷媒やスプレーのエアゾールなどに使われます。考えてみるとスプレーなどは各家庭にあるわけですからどんどんフロンガスが排出されているわけです。先ほどオゾン層が破壊されるということを少し書きましたが、人体においては皮膚がんの発生の他に白内障、免疫低下を引き起こします。現在は白人の方が多いのですが毎年200万人以上の方が皮膚がんを発症しています。日本人においても皮膚がんの発症は10数年で数倍に急増していますので対策が必要です。
国連のWHOでは警告として2002年に以下を発表しています。
・10~16時まで直接日光を浴びないようにする。
・紫外線指数を毎日チェックする。
・日陰に入るようにする。
・外出時、帽子、長袖、サングラスを忘れない!
・SPF15以上の日焼け止めを毎日使用する。
・日焼けマシンは使わない。

特にオゾンホールと呼ばれるオゾン層の薄くなっているといころは南極大陸に多く、オーストラリア、ニュージーランド、チリ、アルゼンチンなどの国々は様々な対策の必要性にせまられています。こう見ていきますと紫外線対策の必要性は、ヒシと感じますね!以前にもお話ししましたがシミが沈着するのは、刺激を受けていることと紫外線が原因です。特に紫外線をいつも浴びている趣味や職業をお持ちの方は細胞の老化促進を引き起こす現象を起こしてしまい、これを“強制老化現象”と呼んでいるくらいです。ということは、日中は日焼け止めというより日常紫外線から肌を守ることに専念したほうがよいと思います。先ず朝起きてすぐに肌にやさしいパウダーを顔に付ける。
(起きてすぐに洗顔してメークする方はしなくてよい)水溶性パウダーならば朝の家事など一段落したら洗顔!水溶性でないパウダーならば少量のクレンジングを延ばしてから洗顔、肌を整えてから下地~メークと、いつものようにおこなってください。日中は紫外線散乱効果のあるパウダーを何度かメークの上から押さえるようにご使用ください。夕方日が落ちてからは大丈夫ですので朝からの紫外線防止は心がけるようにしてください。シミの改善にも効果的ですのでお勧めします。そして前回にもお話ししましたが、日焼け止めのクリームやジェルだけでの使用は体温や汗、外界の刺激などによってSPF値通りには行きませんので、必ず紫外線散乱パウダーの使用をお勧めします。

ちょっと意識して紫外線防止をしていただきたいので、今日はオゾンやオゾンホールのお話を絡めてみました。是非参考になさってくださいね!

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毎日のお手入れや、生活習慣の改善は大変なことですが、後天的なトラブルは必ず改善しますので、いいリズムを習慣化するようがんばってください。
また、ご質問の際、肌の状況、生活、食習慣、年齢など詳しい情報をいただければ、それだけ適切なアドバイスができるかと思います。

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