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NO.0595 豆知識―カルシウム―

このところ夏のような陽気が続いていますが、今年はタケノコで皮膚トラブルを起こした方が少なかったような気がします。しかし強風や温度差でホルモンバランスの乱れから皮膚の痒みや赤みを発生させた方が結構相談にいらっしゃったのが特徴的でした。いまだに改善していない方もいらっしゃいますよ!
昼夜の温度差が相変わらずですので梅雨入り前に何とか肌ストレスを回復しておきたいものですね!

この季節はお肌も不安定なら体調も不安定になりやすく、五月病という悩みは、精神面での不安定な状況をいう適応障害で、仕事や学校や転居などの環境の変化で、最初は良いのですが五月の連休後くらいから気分が塞ぎ気味になり、疲れやすくなったりする病です。どうでしょう?そんな不安定さはありませんか?

ということでこの五月の終わりに、体質や精神面の強化の勉強をしてみましょう。体質には民族性があり、日本人にはやはりそれに合わせた改善が必要です。
先日たまたま宮城県の石巻でミーディング中、かなり昔にセミナーに参加させていただいたことのある川島四郎先生の“カルシウム不足の日本人”の話題が出まして、改めて「日本人の基本だな~」と考えさせられましたので、今回はそのカルシウムを考えてみましょう。

厚生労働省のまとめでは、カルシウムが日本人に唯一足りない栄養素としています。
これは日本の土壌そのものが火山灰地であり、水もカルシウムの少ない軟水です。
したがって農作物もカルシウムの含有量が少なく、他国と比べてかなりカルシウム不足といわれています。カルシウムの摂取量が少ないと神経が過敏になりホルモンの分泌異常につながりやすくなるということです。川島先生のセミナーでも、「キレる子供」の食生活はファストフードやスナック菓子、ジュース類が多いとおっしゃっていました。これらの食品はカルシウムの吸収を阻害するリンが多く含まれているためです。

日本人にとっての食生活ではカルシウムを多く含む食品を積極的に摂った方が良いようです。野菜類では小松菜、春菊、パセリ、ゴマ、カブ等、海藻類ではワカメやひじき、魚介類では青魚、エビ、シジミ、ハマグリ、どじょう等、その他のものとして、きな粉、切干大根、煮干、大豆、まだまだ色々ありますが、小松菜や大根の葉はカルシウムがとても豊富なので細かく切り、ごま油で炒め、ゴマを加え、少し醤油をかけていただくというのは最高のカルシウムの補いになりますよ!特に青菜はお勧めですのでゴマ油で炒めて味噌汁に入れるというのも良い方法です。カルシウムの多い食材はとても身近にあります。そしてどれも簡単に調理できるものばかりです。私もあらためて食生活の大切さを復習いたしました。付け加えてカルシウム不足は免疫の誤作動や過剰の原因にもなります。アレルギー反応を引き起こしやすい体質を作ってしまうことにも結びつきますのでアトピーや花粉症の人にとっても大切なポイントになりますね!

またこれらのことは美肌に対しても同じです。カルシウムの多い食品をよく見ていただくと健康はもちろんですが美肌につながると考えていただけます。
ただ、カルシウム食品の話をすると「牛乳飲まなきゃ!」という発想が浮かぶ方が多いようですが、この件については日本人にあまり当てはまらないようです。
牛乳は、体内吸収が早すぎてアレルギー体質に結びつくことも考えられますので一定量を心がけましょう。同じくヨーグルトも摂り過ぎはいけませんね!

幸いにも、何度か川島四郎先生のセミナーを受講する機会がありましたが、当時先生は80代であったと思います。いつもニコニコされて決してイヤな顔をされず、お顔やお手元もツヤツヤきれいで、シミも見受けられない美肌でいらっしゃいました。
これもカルシウム不足をしっかり補っていらっしゃったからなのでしょうね!
ちなみに先生は昭和61年に91歳で全快したはずの二度にわたるマラリア感染の後遺症で亡くなられたようです。もしマラリアに感染されていなければもっともっと長生きされたと思います。皆さんも今日からカルシウムを意識して食生活を少し変えてみましょう。気分が滅入りがちになる梅雨に向かって心と体のバランスが取れ、充実してくると思いますよ!ただし、サプリメントなどの過剰症というのもありますので、その点だけは注意してくださいね!

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毎日のお手入れや、生活習慣の改善は大変なことですが、後天的な
トラブルは必ず改善しますので、いいリズムを習慣化するよう
がんばってください。
また、ご質問の際、肌の状況、生活、食習慣、年齢など詳しい情報を
いただければ、それだけ適切なアドバイスができるかと思います。

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