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NO.0397 季節のトラブル―乾燥とその対策―

今年は何だか乾燥してますね~!
晴天が続いて寒いのですが、過ごしやすく感じます。
霜もしっかり降りて、冬らしい冬ですがいつもより湿度がなく、
静電気がバチバチ感じられますね!
今回はそんな今年の冬~春に対して、ぴったりの乾燥トラブル対策を
勉強してみましょう。

冬といえばまずインフルエンザです。今年はA型、B型の両タイプが
流行しています。急な高熱には気をつけてください。
先日は私の後輩も“発熱して39度あるんですが”と連絡がありました。
残念ながらインフルエンザ、しかもタミフルの効かないタイプ!
いたしかたありません。
この流行のひとつの原因が空気中の乾燥です。電車、会社、家の中、
今年は本当に乾いています。のどの弱い方はカラ咳が出ていますね!
しかも肌もカサカサ状態の方が多く、敏感になっている方が
とても多くなっています。

乾燥と簡単にいっても冬~春にかけては、かなり深刻な問題に
なってきます。まず肌に及ぼす乾燥の影響について考えてみましょう。
乾燥を特に感じるタイプの方は、
1)キメの細かい肌タイプの方
2)冷え性の方
3)睡眠不足、ストレスの溜まっている方
4)手入れ不足の方
5)入浴時間の長い方及びサウナやプールの好きな方

これらに当てはまる方は、おのずと乾燥を感じます。
どのように現れるかというと、一にツッパリ感、そして粉が吹いた状態、
更にカユミ、ピリピリ感の発生というのが代表的な感じ方です。
このような状態が発生したとき専門的には、皮膚表面の角質が水分蒸発に
よってカサカサになり、細胞間脂質量と皮脂量が低下して皮膚の保護作用に
トラブルが発生した状態といいます。簡単にいえば、乾ききってカサカサ
になり、皮膚の表面がキズだらけになっている状態です。
この状態は、顔ですとカブレにつながり、シミの発生や皮膚炎に結びつく
こともあります。
体でも、アトピー性などといわれ、薬を乱用してしまうケースが
珍しくありません。

そこで今日は特に湿度への気の配り方や乾燥対策のアドバイスを
お話してみましょう。
1)加湿及び湿度の保ち方
特にお勧めはマイナスイオン作用も期待できる観葉植物です。
何鉢か置いて水をあげること!それによって加湿を促します。植物に
水をあげる心のゆとりはストレスにも大変効果的で、植物を枯らして
しまう方はゆとりのない生活または、精神的に気が回らないストレス
状態にある場合が多いので、特にお勧めしたい湿度対策です。

2)顔、体のケアをする
どんなに肌質のよい方も老化を促進させてしまう冬~春は、スキンケアの
努力が実を結びます。もちろんダブル洗顔の励行は当たり前ですが、
入浴時、ピュアなオイルによるオイルパック、最後に蒸しタオルで
押さえ拭きというお手入れは、肌がイキイキして表面のキズの回復に
効果的です。その後の化粧水やクリームもたっぷり使ってあげてください。

体にはボディシャンプーもアトピー対応型のものや、やさしいものを選び、
熱めの湯に浸かるのは短時間にしてください。入浴後には天然タイプの
ピュアオイルやセラミド入りのクリームなどをカユミがなくても使用する
ようにしますと老化対策になります。そのときカユミが治まらなくても
2、3日セラミド入りのクリームを使用しているとかなり治まってきます。

3)身につけるものは綿などのやさしいものにしましょう。
静電気を起こす化学繊維は避けて、身につけるものに柔軟剤は
なるべく使用しないようにしましょう。

4)体を温める食事をしましょう
生野菜や果物は日中摂るようにして、冷たいものは夕方以降摂らない
ようにしましょう。タンパク質(肉、大豆、乳製品)は、一定量摂る
ようにしてください。また、生姜や葱は特にお勧めです。

5)電気毛布やコタツ、ファンヒーターなどの使いすぎに注意!
発汗した後の肌は乾燥すると痒くなりやすくなりますので、
暖房の温度は上げ過ぎないようにしましょう。

ということで、今回は乾燥とその対策というタイムリーな勉強でした。
是非活用、実施してくださいね!
それから痒いときは無防備に掻かないこと、そのキズから雑菌などが
体内に入り、またカユミが増してきます。
痒くなったら保湿剤を使用し、カユミを緩和させるのが一番です!

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毎日のお手入れや、生活習慣の改善は大変なことですが、後天的な
トラブルは必ず改善しますので、いいリズムを習慣化するよう
がんばってください。
また、ご質問の際、肌の状況、生活、食習慣、年齢など詳しい情報を
いただければ、それだけ適切なアドバイスができるかと思います。
  
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